フランスの金融大手ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>が5日発表した第2・四半期決算は、純利益が63%減の6億4400万ユーロ(10億ドル)となった。
ロイターがまとめた市場予想の平均は5億1800万ユーロだった。
コーポレート・投資銀行部門の損失が響いた。前年同期の純利益は17億4000万ユーロだった。
純損益の市場予想は、赤字予想から約10億ユーロの黒字予想まで幅広いレンジとなっていた。