最終益が過去最高の730億円 4〜6月期松下電器産業が29日発表した08年4~6月期連結決算は、主力の薄型テレビ「ビエラ」や携帯電話、デジタルカメラの販売が好調で、営業利益は前年同期比48.2%増の1095億円、最終(当期)利益は同85.7%増の730億円で、ともに7年連続の増益だった。最終利益は、VHS方式のビデオデッキが稼ぎ頭だった85年以来、23年ぶりに過去最高を更新した。