7月29日、ソニーが発表した4-6月の営業利益は前年同期比39.5%減。写真は5月、都内のショップで並べられた同社製品(2008年 ロイター/Yuriko Nakao)
[東京 29日 ロイター] ソニー<6758.T>は29日、2008年4-6月の営業利益(米国会計基準)が前年同期比39.5%減の734億円になったと発表した。価格競争の激化による原価率の悪化や持ち分法投資利益の減少などで利益が圧迫された。
主力のエレクトロニクス分野は、液晶テレビが販売増とともに損失幅を縮小させたが、デジカメやビデオカメラなどの価格競争激化で原価率が悪化。営業利益に含めて表示するソニー・エリクソンの持ち分法投資利益も減少した。映画分野は、劇場興行収入の減少や広告宣伝費の増加で営業赤字となった。ゲーム分野は、ゲーム機「PS3」や「PSP」の販売拡大で黒字転換した。連結営業利益の通期予想に対する進ちょく率は15.6%となっている。
[東京 29日 ロイター] ソニー<6758.T>は29日、2008年4-6月の営業利益(米国会計基準)が前年同期比39.5%減の734億円になったと発表した。価格競争の激化による原価率の悪化や持ち分法投資利益の減少などで利益が圧迫された。
主力のエレクトロニクス分野は、液晶テレビが販売増とともに損失幅を縮小させたが、デジカメやビデオカメラなどの価格競争激化で原価率が悪化。営業利益に含めて表示するソニー・エリクソンの持ち分法投資利益も減少した。映画分野は、劇場興行収入の減少や広告宣伝費の増加で営業赤字となった。ゲーム分野は、ゲーム機「PS3」や「PSP」の販売拡大で黒字転換した。連結営業利益の通期予想に対する進ちょく率は15.6%となっている。