米金融大手に対する緊急空売り規制が21日に導入されて以来、対象となった19社の株式の空売りが85%減少したことが25日明らかになった。米調査会社S3マッチング・テクノロジーズが顧客のデータを調査した。
このうち、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FRE.N>株の空売りは98%減少した。
S3の顧客は個人投資家が中心で、空売りを積極的に手掛けるヘッジファンドのデータは含まれていない。
証券取引委員会(SEC)が導入した規制は、借り株の裏付けのない空売りを禁じている。S3の調査は、規制が施行される前の7月14日と24日の取引終了時点の空売りデータを比較した。
このうち、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FRE.N>株の空売りは98%減少した。
S3の顧客は個人投資家が中心で、空売りを積極的に手掛けるヘッジファンドのデータは含まれていない。
証券取引委員会(SEC)が導入した規制は、借り株の裏付けのない空売りを禁じている。S3の調査は、規制が施行される前の7月14日と24日の取引終了時点の空売りデータを比較した。