午前の東京株式市場で日経平均は続落。米政府による政府系住宅金融機関(GSE)救済策発表後も米金融不安が収拾せずに米国株が続落した流れを受けて、午前の国内株式も先物主導で売られた。
下値では買いも入る一方で、現物の動きに乏しく東証1部の売買代金は8743億円と薄商い。市場では国内機関投資家が主力株を中心に売りを出しているとの観測もあった。