週明け14日のニューヨーク株式相場は、米政府・金融当局が前日夜、政府系住宅金融会社への支援策を発表したことが好感され、いったんは上伸したものの、地方金融機関に対する経営不安から値を消し、結局続落して引けた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比45.35ドル安の1万1055.19ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同26.21ポイント安の2212.87で終了した。