全国20万隻、15日に一斉休漁=燃料高、対策求め大規模デモ燃料費の高騰で経営難に陥っているとして、全国40都道府県の漁船20万隻が15日、一斉に休漁する。同日午前には約3600人の漁業者が東京都内で決起集会に参加。政府に燃料費の補てんなど必要な対策を求めてデモ行進する。 休漁に参加するのは、全国漁業協同組合連合会(全漁連)など漁業の主要17団体。休漁は原則1日だが、地域によっては2日間実施する。