ガソリン4.4円値上げ…7月後半の卸値石油元売り大手の出光興産は11日、原油価格の高騰で調達コストが増加したとして7月後半のガソリンの卸値を1リットル当たり4.4円値上げすると発表した。レギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は7日に1リットル=181.5円と初の180円台に突入しており、価格上昇圧力がさらに強まりそうだ。 出光は月2回卸値を改定し、7月前半も7.3円の値上げを実施していた。