福田康夫首相が27日の臨時閣議で決定した「経済財政改革の基本方針(骨太の方針2008)」は、「低炭素社会の構築」「生活者重視の行政システム」という「福田カラー」も強調された。一方、経済財政の根本となる歳出・歳入一体改革では、歳出抑制の堅持をうたったものの、来年までにある衆院選を前に、票をあてにした「バラマキ」をもくろむ与党側の圧力を前に後退感をにじませる内容になったことも否めない。
ほんとに骨太ならば、圧力くらいで『後退』しないで欲しいと思いますよね(^_^メ)
ほんとに骨太ならば、圧力くらいで『後退』しないで欲しいと思いますよね(^_^メ)