6月米CB消費者信頼感指数は50.4に低下、16年ぶり水準米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した6月の消費者信頼感指数は50.4に低下し、1992年2月につけた47.3以来の低水準となった。エコノミスト予想の56.4も下回った。 住宅問題によりクレジット市場が混乱する前の2007年7月時点では、同指数は111.90だった。この水準から半分以下に悪化したことになる。