米大手アグリ企業ブンゲ<BG.N>は44億ドルで同業のコーン・プロダクツ・インターナショナル <CPO.N>を買収することで合意した。
本件を先に報道した米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、ブンゲは、売上高でカーギル、アーチャー・ダニエルズに次ぐ世界3位のアグリ企業。一方のコーン・プロダクツは、コカ・コーラ<KO.N>、ケロッグ<K.N>、ユニリーバ<Unc.AS>やネスレ<NESN.VX>などにコーン・シロップを供給しており、米国の老舗アグリ企業同士の統合となる。



アメリカでは相対的に調子のよい業界で合併買収起きやすいようですね。高く売ることが合理的なのでしょうね。


反面日本では1番落ち目の時に買い叩かれる傾向があるように思いますがf^_^;