[2008/06/20 01:32:00]

米株、個別の材料が下支えとなり3日ぶり反発


米株は3日ぶり反発。米新規失業保険申請件数や米6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が悪化し売りが先行したが、個別の材料から中盤には買い戻された。ダウ平均は売りが先行、前日安値を下抜けた後は5月19日の高値1万3136.69ドルから1月22日の安値1万1634.82ドルの76.4%押しにあたる1万1989ドルも割り込み、一時1万1978.33ドルまで下落した。