毎日新聞 [6/17 0:35]
【ワシントン斉藤信宏】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、サウジアラビアによる原油生産量引き上げが小幅にとどまるとの観測を受けて急反発した。指標である米国産標準油種(WTI)の7月渡しは一時、前週末終値比5.03ドル高の1バレル=139.89ドルまで上昇。6日以来10日ぶりに史上最高値を更新し、140ドルの大台目前まで値上がりした。
【ワシントン斉藤信宏】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、サウジアラビアによる原油生産量引き上げが小幅にとどまるとの観測を受けて急反発した。指標である米国産標準油種(WTI)の7月渡しは一時、前週末終値比5.03ドル高の1バレル=139.89ドルまで上昇。6日以来10日ぶりに史上最高値を更新し、140ドルの大台目前まで値上がりした。