<月例経済報告>基調判断、下方修正へ

政府は、6月の月例経済報告で、景気の基調判断を下方修正する方向で調整に入った。原材料高を背景に、景気が減速感を強めていることを受けたもので、「回復は、このところ足踏み状態」としていた基調判断を「一部に弱さがみられる」などの表現に弱める。