だいぶまえのニュースですが2007年12月4日、
「 世界最大のネットオークションサイトである
米イーベイと、日本のYahoo!オークション
(ヤフオク)との間で、
利用者の相互乗り入れが行われる」
というニュースが発表されました。
このニュースで注目すべきなのは、2008年末に実現するという
「イーベイ側にYahoo!オークションの商品を購入できるシステムが構築される」という点。
あなたはイーベイの登録者数をご存知でしょうか?
驚くべきことに、現在、全世界で2億4800万人も存在しているのです。
くらべて、Yahoo!オークションの出品可能なユーザー数といえば、
660万IDほどしか存在しません。
そんな膨大な人口がYahoo!オークションで入札・落札できるようになるということは、
今後10年間、ヤフオクの市場に対するスケールメリットは計り知れませんよね。