東京都江戸川区にある
魔法の文学館での
ファンタジーないちにち。
くらしで見つける小さな魔法
ファンタジーな日常をお届けする🌟
星の魔法使いReikoです
魔女の宅急便の著者
角野栄子さんの本が
たくさん並ぶ魔法の文学館へ行ってきました!
わたし、ご本人をあんまり知らないまま
この施設の名前だけ知っていて。
そういえば魔法の文学館
行ってみたかったんだ
魔法の文学…!
名前が素敵すぎる
いきたーい![]()
そんな呑気な気持ちで
訪れました。
広くて新しい館内は
赤ピンク色で全面覆われていました
なんて可愛い空間!
大きな図書館に並ぶのは
魔法・魔女・ファンタジーのオンパレード!
う、うわぁ~~~~!![]()
絵本をめくるのに忙しいむすめ
栄子さんのアトリエの再現
驚いたのが、表現者としての
栄子さんの在り方でした
なんというか
めっちゃ好き!!!
ご年齢は90歳だそう
なのに少女みたいな透明感
栄子さんが書くのは
もちろん「字」なんだけど
なんだろう、
一文字に込められた想いの熱量が
重くて深くてあったかい。
ああ。こんなふうになりたいな
こんなふうに年を重ねられたら
しあわせだなぁ
未来にゆっくり
気持ちを添わせる
すてきな時間でした。
わたし、先日
藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ったんです。
その時感じたのは
『魂が揺さぶられた感動』
今回それとは真逆の
まるで揺りかごの中にいるようなあったかさ
それでいて少女の好奇心、ドキドキ感が
うんと詰まっていて弾けそうな
そんな空間でした。
書ききれないくらい素敵がまだまだ
散りばめられていたので
ぜひ行ってみてね!
Reiko
🌟魔法の文学館🌟
🌟わたしにとってのファンタジー🌟
🌟考える前に感じた🌟








