やえば 入いるのと入れられるのと、どっちかなぁと朝日が昇りきった後は毎朝入って来る覆い被さるふとんが心地よいのにそれを目覚ましが止めるあいさつもなければ姿もみえない見合いはその意味は無くなってしまう程進んで後ずさりせず距離が無くなっていくんだって快楽は頂上を極めさせ八重歯がはえる毎日相手は私にとって探しても探してもダメなところはなくからだに広がったのはいい重さ目をあければそこには姿無く、あるのはやわらかな重さだけ