すっかり花粉症の季節ですね。

今年は去年を大きく上回る量のスギ花粉に悩まされる方もたくさんいらっしゃるようです。

今日はその花粉症の基礎知識についてやっていきます。


花粉症はアレルギーの一種です。

「季節性アレルギー性鼻炎」または「季節性アレルギー性結膜炎」とも呼ばれ、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因(アレルゲン)となって、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの諸症状を惹き起こす、アレルギー性の病気です。


自己免疫機能がバランスを崩したことで起こります。

健康な状態では異物の侵入を防いでくれている免疫ですが、人によってはアレルギー反応が起こり、無害な植物の花粉にまで免疫の過剰反応が働き、その人が持つ許容量(レセプターの数)をを超えてしまいます。

そうするとヒスタミンなどの化学伝達物質が撒き散らされ、周囲に組織を刺激してくしゃみ、鼻水などの症状を引き起します。

つまり花粉症は、直接的にはスギやヒノキなどの花粉(原因物質=アレルゲン) にアレルギー反応を起こして発症します。

完治が難しい病気のため、上手に付き合っていくことが大切です。





怪我もだいぶ良くなり、新鷹の湯に仕事復帰することができました。


9月にアキレス腱を断裂して半年ぶりの仕事で戸惑うことが多いです。


スタッフの方に暖かく迎えられ笑顔で仕事しています。


歩くと多少、足を引きずりますが何とか頑張っています。


読者の皆様からも応援メッセージを頂いたので回復が早くなったのだと思います。


応援どうもありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。





こちらでお世話になっています。


新鷹の湯 ; http://www.archis.jp/arataka


リラックスラボ三鷹店 ; http://neoreview.homepagelife.jp/51.html

各状態の傾向



Ⅲ.骨盤の開・閉


 一般に、骨盤が前傾すると開きやすく、逆に後傾すると閉じやすい傾向にあります。
骨盤は内臓を守る役割があるため、必要に応じて一日のうちで骨盤内の容量を変えていきます。
就寝時、内臓を休めたいときは骨盤が開き気味になり、リラックスした状態になります。
活動時には、骨盤は閉じて、緊張状態を作ります。
こうした自然なリズムの開閉とは別に、骨盤に偏った負担が加わると、骨盤は歪みます。


○骨盤が開きすぎの場合
 骨盤が後ろに傾き(骨盤後傾)後ろに倒れるので猫背になったり、お尻が垂れたり、
足が開いてガニ股になったりします。
自律神経の内、副交感神経(体を休ませる)が優位に立つので、
だるさや疲労感を感じたり、肩こりになったりします。


○骨盤が閉じすぎの場合
 骨盤が前に傾き(骨盤前傾)前に倒れるため、お尻が後ろに出っ張るとともに、
下腹だけポッコリと出た形になります。
自律神経の内、交感神経(体を活発に働かせる神経)が優位に立つので、身体の緊張が抜けにくく、不眠や
頭痛などを招きます。


 最近では、若年層(10~20代)で骨盤が開いて四角形に歪んでいる人が増えてきています。
姿勢の歪みは臓器の下垂を招き、様々な病気を引き起こしやすくなります。

 日頃から、良い姿勢と足腰を使う運動やストレッチを心がけていきましょう。