ぎっくり腰は正式には急性腰痛といい、原因は様々です。


直接的な原因として、重い物を持ち上げることや身体を捻る動作などがあります。

また同じ負担の動作をしてもぎっくり腰になってしまう人とならない人がいます。

健康状態などによっては背伸びしたり日常生活の中の何気ない動作がきっかけとなって発症する場合もあります。

特に、運動不足、肉体疲労、肥満体質などから来る、腰の筋肉の血行が悪くなっている状態が挙げられます。筋肉疲労が原因となって腰のあたりが痛んでしまうこともあります。

必ずしもこれらは関節の痛みというわけではありません。

血行を悪くさせる要因はこれらの他にも長時間同じ姿勢で作業をしていたり、腰に負担が掛かってしまうような無理な姿勢を続けていることなども挙げられます。

継続的な単純作業や、事務作業などが該当します。

女性の場合は月経の時に腰痛が起こることがあり、これが原因でぎっくり腰と捉えてしまうかもしれません。

しかし、この痛みは骨盤や背骨にある靭帯が一時的に緩むことで発生する痛みのため、一般的なぎっくり腰とは異なります。





東北地方太平洋沖地震により、東北地方や関東において甚大な被害が出ております。
亡くなられた方々に慎んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

未だ多くの方々の安否が分からない状況です。
一人でも多くの命が助かり、これ以上の被害が広がらないことをただただ祈るばかりです。

都内では、電車等の交通手段が遮断され、自宅まで歩いて帰られた方も数多くいらっしゃいましたので、
今回は、足のマッサージを紹介していきます。


縮みかたまっている筋肉をいきなり刺激すると、内出血などを引き起こす可能性もあります。
そうしないためには初めにストレッチを行って、筋肉を伸ばしておくことが必要です。
筋肉に柔軟性が出てくるまでは、毎回ストレッチを行ってから、
ふくらはぎマッサージを行うようにして下さい。
入浴中にされるのがおすすめです。


ストレッチのやり方
1. 床の上に腰を下ろし、足をまっすぐに伸ばします。
2. 息をゆっくり吐きながら、つま先を床に向かって倒し、足の甲を伸ばせるだけ伸ばす。
3. 息を吸いながら、つま先を起こし、足の裏と床が直角になるまで足首を曲げる。


ふくらはぎの内側のマッサージ
腰を床の上におろして、足を投げ出す姿勢をとります。片方の足のひざを曲げ、
ふくらはぎの内側(足の親指側)が上を向くように足先を手前に引き寄せる。両手の親指の先を重ね、
体重をかけながら、ふくらはぎの内側の筋肉の骨の際沿い内くるぶしからひざに向かって、
優しく流していく。膝下まで到達したら内くるぶしに戻り、これを3回繰り返す。

前回のを簡単にまとめると

花粉症とは…免疫力の低下からヘルパーT細胞などが異常をきたして、免疫バランスが崩れることによって発症しているためになかなか治らない病気

であるため、対策としては地道に体質改善をはかっていく方法が一般的です。

免疫バランスの調整、腸内環境の整備、酵素の補給、 抗酸化物質による活性酸素の除去、食生活の改善などを心がけましょう。


また、個人差はありますが体の経穴(ツボ)を押圧して、改善や症状の緩和させる方法もあるので、いくつか紹介していきます。


《首》

風池…耳の後ろの骨とぼんのくぼの中間で、髪の生え際のくぼみ

《鼻》
鼻通…小鼻の上

《目》

太陽…眉の外端と目尻の間から一寸外のくぼみ