眼精疲労の症状で、現代社会に代表的なものにドライアイがあります。


 目が霞んだり、チカチカしたり、充血するなどの症状がみられたら、黄色信号です。
涙の量が減ってくると角膜に栄養や酸素を送れなくなり、このような症状が現れてきます。
(私もしばしばこのような状態になります。)


 毎日のことですので、私の知っている対処法・実践法を紹介していきます。
まずは点眼や洗眼で、乾燥を防ぎ表面についた汚れを落とします。

これだけでもだいぶ気持ち良いですし、忙しい合間にもできることなので定期的にケアしてあげましょう。
 次に、アイスマスク、冷たくしたタオルなどを、5分間程度、眼の上に乗せて充血した目を癒します。
ホットアイマスク、40度程度の暖かいタオルを同じように乗せて、血流の改善を促します。

 長時間緊張を強いられている眼の周辺の筋肉を緩ませてあげましょう。


 三鷹の温泉でも上記のような「アイトリートメント」という特別なメニューを用意しています。
お時間のある方は、一度試されてみてはいかがでしょうか?

テレビ・パソコン・携帯電話などに1時間以上多い人では何十時間にも接触する人も少なくありません。
眼精疲労は、現代社会において私たちにとって最も身近であり、

実はいろんな全身症状(頭痛・肩こり・倦怠感・神経痛・眼痛・無力感)をきたすきっかけになることもあります。


モニターは眼から50~80センチ以上離す。
画面はやや見下ろす角度にする。
姿勢をただし、深く座る。
足の裏を正しく固定させる。
机の高さはおへその位置に。
表示文字はできるだけ大きくする.etc…
 
また、適度な休養や運動など小さな心がけでも、予防・状態の緩和が期待できますので、身近なところから行っていきましょう。


次回は、対処法などに触れていきます。

動けないほどのぎっくり腰では、無理をしないで、しばらく安静にしましょう。

腰をギクっと痛めた後、痛みが全く治まるらないなど症状が重い場合には、早めに整形外科に受診しましょう。

無理せず安静にしていた場合、筋・骨格系に関わる痛みであれば、2~3日もすると自然と症状が和らぎ、動くことが出来るようになります。

寝る姿勢は、横向きで膝の間に枕をはさんだり、仰向けで膝を立てたり、といった自分で楽な体勢になりましょう。

痛めて2~3日は、痛めた部位は温めない方が無難です。

どうしても動かなくてはならない場合は、腰痛ベルトを巻いて、腰部を安定させると、楽になる場合があります。

少し動くことが出来るようになったら、急性腰痛症を扱っている鍼灸、整体院などの代替医療を受診すると、回復が早まる可能性があります。