不機嫌な技術 -7ページ目

不機嫌な技術

プロを脅かすアマチュアになりたい。

前回穴あけまでしてペンキに入れなかったのでその続きを。

作業は玄関前で。

する予定でしたが、寒い、寒すぎる。

ということで、、、

 

このリビングを




こうして


こうじゃ!



あとは霧ヶ峰が温めてくれるので問題なし。

で、ペンキの用意をして、

いくぞー。




※ビビッてレインコートに身を包みましたが、ペンキ塗り、
 気を遣えば服には全くつかないレベルです。
 いらない服を着ておけば全く問題なし。


今回はローラーで塗りました。
ペンキは水性フレッシュワイド0.7リットルに水性ツヤおとしを65ml入れました。


いろいろ準備するのが嫌だったので、混ぜるのはペンキの缶の中で全部済ませました。

ところで、水性つや落とし、色が白いんですよ。
最初、何も考えずに入れて、「えっ・・・」となり、白用のつや落とし入れたんじゃないかとか
パニックになりましたが、見なかったことにして混ぜ続けたら問題なさそうでした。

また、よく考えたら混ぜるものを持っていなかったので、針金をエイエイやって作りました。

つや落としを混ぜたら、水を少しづつ加えていきます。
私はこのくらいしゃぶしゃぶになるまで水を混ぜてみました。


塗った感じも、まぁいい感じのように思います。参考までに。

ペンキができたら受け皿に注ぎ、ローラーに染み込ませます。
最初は何も考えずにびしゃびしゃになるまで染み込ませ、そのあと量を調節したらよいかと。

まずは適当に塗り始めること推奨します。



端のほうからスタートしたくなりますが、あまり端でやるとローラーにペンキが潤沢に
ある状態のため、ものすごく垂れます(たれました)

適当に塗り始め、最終的には一方方向からコロコロと伸ばして終了。
ローラー初体験でしたが、思った以上に簡単で、10分くらいしかかかってません。

で、塗った状態がコレ。




なんかあんまりきれいに塗れていない感があります。

が、しかし、AKB見ながら (ぱるるカワイイ)、待っていると…




こんな感じに。





大変きれいに仕上がりました。

ペンキが余ったので実は2度塗りしましたが、必要だったかどうかはわからず。

ただ、一度塗っただけでは木目?の間に入り込んでいない個所などがありましたので
2回目塗るのは悪くないかも。

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あまりにきれいに仕上がったので拍子抜けです。

塗るの楽しかったですし、寒くなかったですし、またやりたいくらいの気分です。

ただ、やはり狭い室内でのペンキ塗りはあまり体によくなさそうで、2枚塗ったら
少しのどが痛くなり、クラクラしました。 換気扇回してたんですけどね。

作業される方はお気を付けください。


あとは上手くつながるのか?という問題のみ…

大学の後輩の皆様とメイカソン的な、Micethonというものをやってみました。

ルール等気になる方いれば↑のリンクからのページで見てみてください

初日から私が遅刻するとか色々と事件はありましたが一応無事(?)終わりました。

我々は4人チームで、ランダムに決めたはずが、なんだかやけに
強いチームだったような気がしましたが、この手のものは、
「個人の能力が高い=すごいものができる」とは限らないのでヒヤヒヤしました。

我々は現部長の ワガママ 希望により2台のロボットを作ることに。

ボールを打ち出すロボットと防御するためのロボットを作ってみました。





打ち出すロボットはBluetoothで操作、防御側はどでかいPSDがついていますが
タイムリミットにより使えず、右往左往するロボットです。

…動画ないとわからないですよね、撮ってないんです、すみません。
きっと後輩がUPしてくれると思うので気になる方、お待ちください。


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かなり厳しいタイムリミット(2日)の中の作業で、割と本気で手と頭を動かしたつもり
だったんですが、当初の見積もりは全然達成できず。

わたくし、自分の能力を正しく把握できていないようです・・・。
だいたい、予想の1.5倍くらいの時間がかかりました。
これはいい勉強になりました

結論から言うと、ステッピングモーターとか使わずにおとなしくDCモータで
足回りをさっさとつくり、プログラムに入ったほうがよかったと思います。

3チームあったのですが、残り二つチームはまともに動いていませんでした。
(まぁそれでも我々は2位だったわけですが…)

参加してくれた方、ありがとうございました。
そして大変お疲れさまでした。

皆辛そうだったので楽しんでいただけたかどうかわかりませんが、私は結構楽しかったです
ギャーギャー言いながらものを作るのは楽しいですね。
おそらく皆さま、いろいろと反省点あると思いますので、第2回に活かしましょう!

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ちょっとだけフォトギャラリー。
一眼をもっていかなかったので大変低クオリティ。

ちなみに、下のアヒルに我々は負けました。



こんにちは。

いつもシーズン前になると、Miceで迷路を借りてきたので、
やはりBustersたるもの敵の助けを借りるのもよくないかな、と思い、
大きな迷路を作ることにしました。

はい。
実際は片道2時間かけていくのがつらいだけです。

今、家には4*6のクラッシック迷路と16*9のハーフ迷路があります。

ハーフは16*9あれば実際のところほぼ問題ないのでとりあえずクラッシックを。

せっかくなので16区画直進を作りたい。

マウサーの夢。自宅に16区画直進。

ということで、4*6につながるように4*9の迷路を作ることに。

で、考えていたら、せっかくならハーフも作っちゃうか、ということで、
ハーフは15*6の迷路を。

マウサーの夢。自宅に32区画直進。


当初はお金にモノを言わせて外注しようと思ったのですが、
2件ほどメールを送っても返事無し。

もういいや、ということで自作することにしました。


実はわたし、過去ハーフ迷路を自分で作ったのですが、イマイチの出来になっていました。
穴の位置と角度がダメで壁が入らないところやスカスカのところが。

二の舞になっては困るので反省点を考えると、
1. 雑でもなんとかなると思っていた(なめていた)
2. ホームセンターの工作室でやったが途中から面倒になってきていた
3. 下穴をあけなかった

でしょう。
なかでも2は結構利いていて、16*8=128この穴の位置を決める線引きと
穴あけ作業は苦痛以外の何物でもなかったです。

ということで、制作に必要なことは
1. 自宅でゆったりとやる
これにつきます。

では、長くなりましたが、以下備忘録を兼ねて制作手順。

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①ホームセンターで板を買う。
種類は何がいいのかよくわからないがなんでも大丈夫でしょう、と適当。
1800*900*12mmで1500円でした。

②必要サイズに切断してもらう。
1カット20円とかです。

③サンダー(レンタルした)で表面を削る。(所要時間10分×4)
今回は削ってみたが、削る必要はないのではないかという気も。
というのも、サンダーで削らずとも結構綺麗であることと、削りかすが大量に
出るので、ふき取るのが大変。掃除機で吸っても取れず。
なので、下手に粉をまき散らすくらいならしないほうがマシかもしれない。

④迷路に線を引く(所要時間2.5時間×2)
穴をあける位置を決定するための線です。
ここで注意しなくてはいけないのは、板は90度できられているわけではないということ。
ここを暗黙的に90度だと思うと大変痛い目を見ます。
信じるのは1辺だけにしましょう。
60cmのアルミ定規を活用しました。
鉛筆で引き、ある程度引いたらランダムにサンプルして距離はかってみるといいです。
いつの間にかずれていることがよくあります

⑤下穴(?)をあける(所要時間30分×2)
線の交点に安全ピンを上からゴムづちでたたいて穴を作ります。
穴をあけた後は油性ペンで点を打ちます。

⑥床に穴をあけないために下駄をはかせる
端材をいいサイズに切断してもらえばよかったのですが
忘れたので、100均でネコよけ(?)みたいなものを買ってきて
板の下に4枚置きました。
上に私+工具など載りましたが普通に支えてくれました。



⑦フライスで穴あけ(所要時間1.5時間×2)
どこのご家庭にでもある普通のフライスです
フライスである必要は全くありませんが、うちにはボール盤はないので。


首を回してテーブルとは反対側にドリルを持ってきています。
もちろんテーブルは使えないため、位置決めはできませんが
垂直を担保できるだけでも位置決めに集中できるのでとてもよかったです。
迷路を傷つけないように下に厚手の布を引いてスライドさせています。
穴あけ時はそーっと下げていって少しドリルで削ってみると、先ほどの油性ペンで
印をつけた黒い部分が削れて木肌が見えますので、わかりやすい
さらにその中心に安全ピンであけた穴が見えるのでわかりやすい

下穴は安全ピンだけです。
クラッシックはΦ9.5、ハーフはΦ4.5でいきなりあけました。

と、いうことで、

クラッシック迷路。
自作したことのある方は格子状に壁が刺さる素晴らしさをわかってもらえることでしょう…。
あと、壁、柱が圧倒的に足りません。



ハーフ迷路。こちらもいい感じ。
Φ4.5であけたので柱がスコスコしています。 
アールティで購入するとハーフ迷路はΦ4で穴があけられているので
かなりきつい(というかほぼ入れるの不可能)なのですが。

まぁ、ペンキを塗ったら多少径が狭まるかもしれないし、ダメなら
足にラップでも巻きます。



どちらの迷路も1か所だけ穴あけか寸法かをミスしていたようで、
いまいちな個所がありますが、上出来でしょう。

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本当は今日中にペンキ塗りもしたかったのですが、乾く前に日が落ちそうだったので
断念しました。

さて、掃除機かけないと奥様に殺されます…