GEO 慈嗚 The Sixth Eye Blind Dolphin -5ページ目
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ふとした瞬間


ふとした瞬間、

 思い出す 幼き日の 縁側から見た景色

ふとした瞬間、

 思い出す グランドキャニオンで感じた 圧倒的な ただ ただ そこを取り巻く 自然のパワー

ヨセミテにある セコイヤの寛大さ 木の本気 に 比べた 人間の ちっぽけさ

ワイオミング州 イエローストーンで 観察した 色彩鮮やかで 硫黄の匂いの立ちこめる
でっかな水たまり そして 間欠泉の爆発力

小学2年生の頃の三橋先生は 「空」っていう漢字は 分解してウハエーって覚えたら良いとおっしゃった

 それ以来、幸いながら 空という漢字を忘れる事はなくなった

地名は忘れたけど 真っ白な雪のような 砂漠に両足を入れた時の ひんやりとした感じ

 コスタリカで見た 泣きながら 産卵するウミガメ

 学校をふけては タバコをふかしていた ズマ、マリブのビーチ

 スト2に燃えた サンタモニカの ピアーにある ゲーセン および タコベルの近くにあった

 セブンイレブン 

 高校に入って友達に勧められて 水球部に入った 体格差のあまり よく沈められた

 そんときの 塩素の匂い とか シュートが顔面に当たって 鼻がツーンとしたとか

 補習校で あった 甘酸っぱい思い出やら 

 今思えば恥ずかしい 格好を かっこいいと思ってたりとか

 仲間達と バスケしたり シズラーのサラダバーで フローズンヨーグルトのトッピングで

 ガミーベアーを沢山入れたり 

 大学のダンスサークルで ダウンや アップの 仕方を 教わったり

いつもと同じ感じが まとわりつつ 刺激がありつつ 時につまらなく ただ その瞬間 

 それは永遠に

 続くような気がした


 なんか 色々 つながってるな って 思うときがある

 昔を 懐かしみ 思い出すのも 未来を憂い 思い悩むのも

 本質的には変わらないんじゃないか

 なんだかんだいって うちらは 今を生きているわけで

 実感するしないに関わらず 

 今を生きていて 

 人 ヒト 動物 植物 鉱物 虫 生き物 生きていないもの モノ 空気 細胞 水 宇宙 精神 

 それぞれが それぞれの 今を 命を生きている 生きてないものも 


 おっちゃんもおばちゃんも いじめっこもいじめられっこも ホームレスの人も ローマ法王も 

 それなりの 世界を 個々が

 もっている

 えっと、 なんだっけ? あ~ 酔っぱらって しゃっくりが止まらないんだった

 つまりは 単純に あるがまま

 でも 原発 放射能 ベクレル シーベルト 差別 戦争 詐欺 裏切り 報復 復讐

 自分のことしか考えないで なんらかの価値が絶対的なものだと 思い込まされてしまってるヒト

 とかはやっぱり あるがままではなく 気づいて欲しいなって 思うんだよね








 


へいわ



自分勝手とは、なんとしたアート性を帯びているのだろう。

人を心から喜ばせたいなら何も言わずにそうそればいい

コレは文章ではなくコトバの羅列だ

意味など気にしないで欲しい

平和はうちなるものにある。

心に平和を

愛にとわを

狂いに酒を

髪にはトリートメントを

凡人なわたしと非凡なきみよ

仲良くやってくれたまえ

きっと楽しいよ よろしく


フランスのパリスは賛成の反対なのだ

2月の終わりから3月初めにかけて、5日間に渡り某後輩並におフランスはパリスにてボンジュールしてきました。 


彼らの日常は自分には非日常なわけで、色々と感じたことが多かった。


まずは箇条書きにてパリ観光について少々 (と言っても長くなりそうだ)


一応自分の中で覚えておきたいという意味も含めての日記なので読んでいて、つまらない人や「パリ?何を今更的」な人は特に読むことはないかと。特にオチは用意していません。





フランス(パリ)で感じたこと:


街全体がアーティステック、石造everywhere、犬のshit君もeverywhere、空気悪し、なので一緒に行った彼女がマスクを着用していたが、それを99パーセントの人がガン見する。あんな空気の悪いところでマスクの概念がないフランス人が今の日本に来たら100%カルチャーショックを受けるだろう。




観光に力を入れている感が伝わってくる。交通情報は意外とノールール、歩行者は赤信号で渡りまくる。 着いた日がどんよりでそのイメージが強かった・・・が、晴れるとなかなか良し。




Food:クロワッサンうまし。フランスパン(本場)滞在したホテルの朝ごはんは食べ放題だったので朝から食べまくり、相当胃を働かせた。ハムとチーズ(穴が開いているまんがにでてくるみたいなやつ)を挟み親のかたきをとるように食した。すぐに飽きる。よくよく考えたら滞在していた時に食べたものはカルツォーネ(ハムチーズ入り)、オムレツ(これもハムチーズ)、クレープ、マカロン、テキーラエッセンスの入ったビール:Desperado(お気に入り)


Quick(フランス版マック?)、RedBull、日本から持ってきたおかし(必須)、彼女のお手製ハムチーズ入りクロワッサン(ホテルにて勝手に製造*8個くらい、道中にて小腹すいた時に大活躍)、謎の中華料理屋のさっぱりヌードルとスプライト、日本料理屋でのカキフライ定食(岩塩つけてのカキフライがうまかった)などだったが、




ハムチーズ率、実に80%くらい。しばらくは見なくても結構。






Money:食費、圧倒的に高い。店で少しでも酒を飲もうもんなら跳ね上がるので住めないと思った。まぁ コンビニで買えばいいのかもしれんが、お店で飲むお酒が好きなんでパリはきつそう。服は一転して安い。が、買い物欲がほぼなかったのでおみやげ以外の買い物は特にせず。布屋が多い気がした。謎のセックスショップには時間が無くて入れず。




エッフェル塔:圧倒的存在感、ザ・パリスっていう感じ 斜め45度からの景観、てっぺんに登った所から観る夜景はロマンティック2009、陸軍の学校がある道がバランスばっちし 




凱旋門:近くでみると彫刻の数々が集いアートの結集、ただただ圧倒される。階段を登ってる子供がつらそうだった。上から見たときの夕焼けがきれい、しばらくいても飽きない




サクラクレール教会:神々しい それでいてとてもあたたかい 丘の上からパリの人々を見守る なのにふもとでミサンガ売ってるあんちゃんたちが異様にひつこい なぜかふもとにメリーゴーランドがある




セーヌ川:ぷかぷか浮かんでいるだけで気持ちいい。船に揺られながら カッポーがいちゃつくのを見たり、レズカッーをやたらチラ見してみたり 可愛い子どもを見て癒されたり




アイススケート場:あほみたいに飛ばしている奴ら大杉 自分のあまりの滑れなさに驚愕 靴がでかかったからか




ルーブル:ただただ モナリザに感動 なんかホログラムのように顔と手が立体的に見える 初めて見た感想は


般若の面みたいで怖い でも よく見ると 微笑を浮かべた女性 潜在的な女性のしたたかさ、二面性のようなものに対しての漠然とした恐怖感の表れか




ダンス: みんな 驚愕の変態moveの応酬 日本のダンスシーンなんかでこうあるべきとか囚われてることとか


すべて忘れて 自由に表現すべきと感じた 彼らはアーティスティックであることを誇りに思っていてそれが


当たり前だと思っている プレセレクションが見れなかったのが心残りだったが、その分の収穫はあったと思う








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