今日 昔 男の子に言われた言葉を
思い出しました。

その子12才年下で私を大事に思ってくれていて
いつもいつも励ましてくれる人でした。

私は恋をしていたので
話はいつも そちらに流れてゆくのです。

ある日
堰をを切ったように 彼は言いました。

「今まで僕が貴方に向かって何百回 何千回も好きだと言った言葉より
 彼のたった1回の「好き」の方が重いのですね。」

彼はそう言って泣きました。
私は何も答えてあげられませんでした。



言葉の重さを考えます。

「大丈夫」この言葉を私はよく口にします。

相手に向かって口にした時には力になりたいと思っているときです。


なにが大丈夫なの?
私が貴方が「大丈夫」だと思えるまで力を貸すという事です。

言葉の重さ。
感じています。