理由は特に無いが、無性に好きだ。

女性の心理を歌ったものだが、私の知らない、どこかで共感する部分が多々有るのだろう。


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実は分かって居るのかもしれない。


マミは、中学の2年間、一度も顔を会わせず、卒業式までに、絶対綺麗に成って私に告白させると言って居た。そして彼女はそれを実行した。クラスの男子全員の心を掴む容姿と成るまでに。

私はマミと卒業式に顔を合わせる事が出来なかった。 2年間の努力の成果を見れなかった事になる。


悦美から「愛する自信は有る。愛される自信がない。 どうやって愛して貰うの?」と聞かれた。

そして彼女は努力した。高校の同級生。成人式での周りの評価。会社でのみんなの驚き。全て悦美の努力を裏付けるもので有った。 よほど綺麗に成っていたのだろう。

会社へ訪ねて来た時は、会わないままの別れと成った。 

私は、悦美の努力に応える事が出来なかった。


この曲を聞くと、経験からマミや悦美の努力する姿を連想しているのかもしれない。


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好きだったのよあなた 胸の奥でず~っと
もうすぐ 私 きっと あなたを振り向かせる
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以前【終わらない恋】で成人式に現れた初恋の人を「加藤ローサ」で例えましたが、更に適任が居ました。

「岡田奈々」です。  私の前に現れた19才の彼女そのものです。



真昼に観る月。過去への徘徊。-奈々1


真昼に観る月。過去への徘徊。-奈々2