
木漏れ日の下でお茶してる雰囲気、素敵でしょう?
先日は、のカフェコンサートの打合せで、千葉の検見川と稲毛に行ってきました。
写真は稲毛のカフェ「どんぐりの木」で打合せ中に撮った一枚。
とっても素敵なお店でした!
ぜひホームページにも訪れてみてください。
→ cafe どんぐりの木 http://dongurinoki.info/?cat=11
ほら、お店の前には名前の通りどんぐりの木が。
窓を開けた店内に、このどんぐりの木の息吹きが風で運ばれて、とても気持ちがよいのです。

常時興味深いイベントが開かれているこのお店でのコンサート、どんな風にしたら、その場のすべてがキラキラ輝くかしら?
時間を忘れて楽しい未来に向けてのイメージを膨らませます。
そんな時間を過ごしているうちに、窓の外の小さなどんぐりの林から吹いてくる風にインスパイアされて、おや、どんぐりの詩のイメージが浮かんできました。
娘がまだ2歳くらいの頃、風の強く吹いた晩夏の夜があけると、公園にたくさんのきみどり色のどんぐりの実が落ちていました。
見るなりトテトテと駆け寄りうずくまって、一生懸命どんぐりの実を拾う娘。
でも、彼女の手はまだとてもちいさくて、きみどりいろのどんぐりの実が3つでもういっぱいなんですね。
わたしも小さな頃そんなふうに、たくさんどんぐりの実を拾ったっけ。
ふしぎですよねえ。
どうしてどんぐりの実を見るとたくさん集めたくなるのでしょうね?
ひょっとして縄文時代の細胞の記憶かな。
おっと、、
稲毛から縄文時代の森に瞬間移動してしまいました!
どんぐりの木からの風から沸いてきたこんなイメージを、シンプルなメロディにさりげなく織り込んで曲を作ってみたいと思います。