おとのは*ことのは*ユートピア

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   楽器片手に旅するうたびと・ねおみい/山口尚己のブログ


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年が明けてからあっという間に七草がゆの日も過ぎてしまったのですが、

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
 

先日は名古屋への帰省から今日東京に帰ってきました。
良いお天気で新幹線から富士山が綺麗に見えました。

 

新年初の投稿は噂の名古屋モーニングのご紹介でいこうと思います。

思わずテンション上がっちゃうネタですから♪

 

いつも帰省するときは実家の父母と一緒にモーニングが人気で毎日行列の店

「ワイズカフェ」へ行きます。

お正月も変わらず盛況。

期待を裏切りません。

 

モーニングメニューは9種類あるのですが、

今日はお店の名前を冠したスタンダードメニューを注文。

 

 

いかにも質実剛健名古屋らしい盛り付けです。
全く上げ底感がなく、写真ではこのボリュームは伝わりにくい。

まず、皿がかなり大きいのです。
 

厚切りトーストの下には

美味しいゴマドレがかかったキャベツのサラダとシェルマカロニポテトサラダ、

その上に結構しっかりしたロースハムが乗っています。

そのロースハムをトーストで隠してしまうとはかなり強気!?(笑)
そしてゆで卵とコーンスープ。
 

これがドリンク一杯の値段300円に付いてくる、

これぞ名古屋モーニングなのです!!

 

そして皆さま、ぜひご注目いただきたいのは…!!

皿の右上トーストの横に黒っぽいものが…
 

これはもちろん、「あんこ」でございます❤️

ここは、バターを塗ったトーストの上にあんこを乗せた

「小倉トースト」が喫茶店のデフォルトメニューである名古屋の地。

 

この店ではモーニングセットにもデフォルトであんこがセットされている

この事実を知って、あなたは何をお感じになるでしょうか…🌠

 

私はこの日はなぜか朝から久々の小倉トースト気分❗
そんなわけで今日は皆さまにもこの愛すべき名古屋モーニングの真髄が

ご紹介できたというわけです。🤣
ちなみに全部は食べきれず、ゆで卵は持ち帰りました~

 

家族と小倉トーストとともに平和なお正月を迎えられたこと、

心より感謝合掌✨

 

今年もどうぞよろしくお願いします!!

 

 

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11/17下北沢サーカスライブ!!

全てが愛おしい〜〜

会場は満月笑顔いっぱいに無事終了!

たくさんのお声や写真もたくさんいただいて、ああ今日も生きててよかった!

お越し下さった皆様、エールを送ってくださった皆様、ありがとうございました!!!

 

 

昨年末の一粒万倍日にスタートしたねおみいのソロライブシリーズ。

自分としてはこの日はその締めくくりになるようなライブでした。

 

ねおみいのアルバム『月の虹の話』のサウンドプロデューサー山本恭久さんをお迎えし、

アルバムの曲を民族楽器でセルフカバーするという企画。

 

今までのソロライブではカバー曲もたくさんやってきましたが、

この日はオリジナル中心に選曲。

2ステージともなると曲数もたくさん。

ゲストの山本恭久さんには、ゲストと呼べないほどたくさん働いていただき(笑)

おかげてとても豪華で楽しいステージになりました♪♪

 

 

会場下北沢サーカスは別世界。

まるでフランスはパリのバーにいるみたい?

そしてまた人が温かい。

大好きなお店です。

 

 

最初はねおみいのソロでスタート。

アジアの竪琴カレンハープを弾きながら歌います。

「月の夢を見た」

今年はカレンハープのレパートリーも随分増えました。

 

 

ウクレレでアルバム『ティル・ナ・ノグ』から「プロペラ」

この歌、一体何回歌っただろう。

 

この曲もウクレレでセルフカバー。

コードチェンジが激しくて難しいんだけども、

だいぶ慣れてきました(笑)

 

 

5曲目からゲスト山本さんに入ってもらい、まずは5拍子の

「仙人掌」(サボテンと読みます)

アルバム「月の虹の話」の一曲目。

この曲は西アジアのダンス音楽からインスピレーションを受けて作った

自分としては「キワモノ」的な曲でしたが、意外にもとても人気がある曲です。

 

 

アンプでカリンバの音をザラザラさせるとなんとも言えない迫力が。

面白〜い!

 

この曲では最初音が出ないというアクシデントがありましたが、お客様の温かいフォローで逆に客席が一体感に包まれた!?!?

 

山本さんは、演出名人!

あれやこれやと手を替え品を替えアプローチを変え、ある時は上海ツアーの報告も。

しゃべり出したら止まらないのがまた美味しいキャラ山本さん♪

ライブ後にお客様に書いていただくアンケートにも「MC面白い」と山本さんトークが人気でした。

 

 

 

↑↑今回はこんなプログラム作りました♪

 

 

 

 

カリンバ2台と生歌で会場を練り歩く「星めぐりの歌」

地面からではなく宇宙から見渡す星座の世界。

未知の浮遊感、、そんなイメージお楽しみいただけたでしょうか。

 

 

ドキュメンタリー風?

 

撮影してくれた旧友さとちんが、嬉しすぎるライブレポを書いてくれました!

 

『久しぶりに長年の友人、うたびと・ねおみいのライブを観覧。

ちょっと遅く行ったので、本人の真ん前かぶりつきになってしまった。

FBでは見ていたけれど、初めて実物を見るカレンハープとか、大好きだった懐かしい歌が聴けたり、パーカッションの山本恭久さんのナチュラルテイストな演奏と、上海演奏会報告とか盛りだくさんであっという間だった。

相変わらずねおみいの歌は「この人の歌は真空の宇宙空間でも聴こえるんじゃないか?」と感じるくらい、空気振動じゃなくで直接胸の辺りを振動させる非物理的エネルギーに満ちている。

ところでカレンハープ、タイとミャンマーの間に住む山岳民族、カレン族の民族楽器で、日本ではもしかしたら彼女が唯一この楽器で弾き歌いをしているかもとのこと。とにかくネットで検索しても情報が出てこないんだとか。そのアースコンシャスな響きはとてもねおみいにマッチしてたな。また聴きたい!』

 

 

 

 

終演後残ってくださってたお客様と記念撮影♪

老若男女が集うねおみいライブです☆

 

 

 

さらにお客様のお声をご紹介します♪

 

『久しぶりに生歌に触れ、CDはお行儀がいいんだと実感しました。全然ちがいますね!

とくに、ソロライブは初めてだったので、ねおみいさんのワイルドな自由さが伝わってきて、面白かったです。

どの歌でも、どの音域でも、どんな声でも、そこらにある空気の中から、命を育むベクトルを持つ光の粒だけをすくいとっていくんです。だから、生命力のある明るさになるんだなあと思いました。

涙が出てしまうのは、その、命から流れてくるあたたかさに触れるからかもしれません。』

 

 

『風と空と星の音がしました。今日は迷ってたんだけど、来てよかった!

トーク面白い。パーカッションでイメージが広がりますね。

大好きなトルファン、今日は音楽劇みたいでした。』

 

 

『CDの歌が多かったので、あれもこれも好きな歌ばかり。

アンコールまで全部楽しめました。素敵なお店で歌を聞いて、どこかに旅したようでした。』

 

 

その他にもたくさんたくさん嬉しいお言葉をいただきました。

みなさまありがとうございました!!

 

ねおみい年末と年の頭はライブをお休みしまして、

次のライブは春の始まりくらいになる予定です。

 

私にとっては今年は来年の地固めとなる一年でした。

 

うたびと・ねおみい来年はどんな旅をしようかな!

 

 

またお会いしましょうね。

そしてまだねおみいライブ未体験の人は、

是非是非会いにいらしてくださいね♪

 

 

 

 

 

 


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先日は11月17日(土)下北沢サーカスライブのリハーサルで「ウサトリーヌスタジオ」へ!

「ウサトリーヌレコード」はねおみいのCD「月の虹の話」を製作したレーベルです。


レコーディングしているときは吉祥寺だったウサトリーヌスタジオは現在は入間市に。
 

駅のホームからすすきの原っぱが。

空が広いなあ~🕊️
 

 

スタジオにはいろんな楽器がいっぱい‼️❤️
 

CD「月の虹の話」のサウンドプロデューサー、

「ウサトリーヌレコード」オーナー、

そしてパーカッショニストにして懐深いサウンドクリエイター。

その名は山本恭久氏。

 

バンドの頃ゲストとしてお迎えしたことはありましたが

ソロライブにお迎えしてのライブは初めてです。

 

この日は一回目のリハーサルでしたが、

目からウロコな演出のアイデアが次から次からいっぱい👀‼️
またこれは新鮮なライブになりそうです‼️❤️

 

 

いろんな楽器が登場してこれはもう楽しみですね〜〜😊

 

■■■

『LIVE 素足のこころ 月の虹』

 

【日にち】11/17(sat)

【会場】下北沢Circus(サーカス)

https://www.facebook.com/下北沢-Circus-サーカス-367732379990869/

【時間】open/19:00 start/19:30

【料金】予約2500円+1drink  当日3000円+1drink 

【出演】

ねおみい(山口尚己)/ 歌、カレンハープ、カリンバ、ウクレレ

ゲスト:山本恭久/パーカッション

 

【ご予約・問合せ】

オフィスネオミュージック

neomuic●neomii.net

(お手数ですが●を@に入れ換えてください)

 


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今回ガチな感想をお寄せくださったSさん。

 

Sさんはとても研究熱心なイケメンシンガーさん。

発声の仕組みの知識を手に入れて

メキメキと進化を遂げられています。

 

「なんか廻し者みたいになっちゃったから適当に添削してください」

とのご本人の談ですが、

とても喜んでくださっているお気持ちを私もガチで受け取り、

全文掲載させていただきます!

 

■■■

 

自分で歌の練習をしていて伸び悩んでいたところ、「うたの教室」のレッスンを受けるようになりました。

 

別のレッスンを受けていた経験があり、自分で歌の練習を重ねていった中で、発声の仕組みをこれまで感覚でしか分かっていませんでしたが、

 

こちらのレッスンで用意されているテキストには図解で発声の仕組みが解説されていて、とても参考になりました。

 

テキストには自分の知らない内容も載っていて、レッスンはその内容を中心に進んだのですが、回を重ねるごとに伸び悩んでいた高音の発声が良くなっていくのが分かりました。

 

 

私の場合はレッスンを受けてから次のレッスンまでに個人で週3ペース(喉を休ませることや、筋肉の超回復を考慮したペース)でカラオケに行き、前回のレッスンで指摘された箇所を復習して次回のレッスンに臨んでいたので、レッスンだけをこなすのと比べれば、より大きな成果を得られたと思います。

 

 

2週に1度、1時間のレッスンを受けただけ(月にすると2時間しか歌に向き合っていない笑)では上記のような成果は得られないと思いますが、レッスンでは確かなことを教えて頂ける(トレーナーは千差万別で発声の知識が足りない人もいます)ので、週3ペースとまではいかなくても個人の練習も行えば、間違いなくレベルが上がると思います。

 

発声の知識のことに触れましたが、自分の名前入りでテキストに起こせるということは、その知識が間違っていないという確信があってこそだと思います。間違った内容が載ったテキストをトレーナーが名前入りで配布するわけにはいきませんので。

 

レッスン1回で5000円、月2回で10000円というのは趣味の習い事では決して安くないかもしれませんが、短期集中で発声とは何かを学んでしまって、後は2ヶ月に1度や3ヶ月に1度などペースを落としたりという手もアリではないかと思います。

 

1回のレッスンで8000円なんてトレーナーの方もいますが、もらえる知識量(テキスト付きです笑)からすればこちらのレッスンはとてもリーズナブルではないかというのが私の個人的な感想です。

 

テキストももらえますし、1回はレッスンを受けることを推奨します。

 

■■■

 

 


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昨日はアラブの弦楽器ウードとギターとそして歌声で、

アラブの曲を日本語に訳して届けてくれるユニットChal Chalさんのライブに行ってきました。

 

 

ねおみいは民族楽器が大好きなので、もちろんアラブの音楽にも興味があったのですが

アラブ系の音楽を演奏する方との交流がなかったので良いチャンスでした。

 

 

昨日のChal Chalさんは、アラブと日本を音楽で繋ぐというテーマを掲げていらして、

アラブの曲を日本語で歌われたり、

ギターとのアンサンブルで馴染みやすいテイストをかもしたりしています。

 

 

時にリズミックなそのアンサンブルを聴いていると、

なんだか印象がフラメンコっぽいと感じます。

確かにフラメンコの地スペインはヨーロッパとアラブが出会う地域。

アラブとヨーロッパが出会ってきた歴史を目の当たりにするような。

世界は地続きなんだな~

こんな風に感じる瞬間についゾクゾクしちゃうねおみいです。

 

 

ウードは日本の琵琶とよく形が似ている楽器です。

このウードがはるかな時代にシルクロードを渡って日本に渡来した(であろう)

歴史も紹介され興味深かったです。

 

 

アラブで特にポピュラーな「ナツメヤシ」の実がデーツで、

あの「おたふくソース」にも使われているというお話も。

 

 

そして紛争の絶えないアラブに生きる人たちの生の気持ちを

歌を通して知るチャンスになりました。

 

 

焼き払われて何も無くなってしまったイラクの病院の庭に

咲き誇っていたたんぽぽを絵にした子供達の話を聞き、

日本に住む人もアラブ住む人も等しく、

地面に近く力強く咲くたんぽぽに心を温められたり

時には勇気付けられたりしているんだなと

彼の地を近くに感じることができました。

 

 

ご縁と想いが、綿毛のようにどこまでも広がっていきますように。

 

 

 

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下北沢サーカスライブまで2週間になりました。

 

今回のライブはねおみいのアルバム「月の虹の話」の

サウンドプロデューサー山本恭久氏をお迎えするので

このアルバムの話題を少し。

 

このアルバムは、現在9歳の娘を出産した年に制作を始めて、

翌年リリースしました。

今思うとそのタイミングでアルバムを作ったことは

少し無茶をしたかもしれないのですが、

でも、温かい家族と仲間のサポートで無事完成!

いつまでも色褪せないオーガニックな音世界を生み落とせたと、

今も自負しています。

 

 

「素足のこころを抱きしめて 月の虹を渡ろうよ」

見た人は幸せになれるという「月の虹」の向こうの世界にあなたと一緒に渡りたい。

そんな気持ちを言葉にしたこのアルバムのキャッチコピーです。

今回のライブタイトルはここからとりました。

 

 

当時は「素足のこころ」の「素足」って

あんまりきれいなイメージの言葉じゃないんじゃないか。

など、男性メンバーからの意見もありました。

でも、自分としてはアジアやアフリカの素朴で力強い「生」のイメージ、

そして日本人としてのごく当たり前な皮膚感覚のようなものも表していて、

やっぱりこれでいこうって思ったのです。

 

 

私は民族楽器の音の手触りと温かみが大好きですが、

それぞれ現地の音楽に深く入り込むやり方ではなく、

その音色を日本語ポップスとして織上げることに興味がありました。

 

 

私のそんな気持ちを汲み取って、それをとてもセンス良く形にしてくださったのが、

パーカッショニストでもある山本恭久氏なのです。

 

※このアルバムはねおみいのサイトで試聴できるようになっています。

⇨ http://neomii.net/shop.html

ただ現在表示されない場合も出てきてしまっているようで、その場合は申し訳ありません。

近々になんとかしたいと思います。

 

 

この音楽が広くたくさんの人の心に届いて、どこまでも旅をしますように。

そんな想いでたくさんのエネルギーを注いでくれた山本さん。

今回のライブでは、「月の虹の向こう側の世界」の空気を

きっと鮮やかに描き出してくれることでしょう。

 

 

ねおみいは当時はだしで歌っていましたが

当時よりずっと素足のこころで音楽できていると感じています。

だからこそ、今回その山本さんをお迎えしてのライブ、とっても楽しみなんです!

 

 

月の虹の話を聞いたことある方もまだの方も

11月17日(土)は下北沢サーカスに是非とも足をお運びください!!

 

↓↓↓↓↓↓↓


11/17(sat) 『 素足のこころ 月の虹 』
 

素足のこころを抱きしめて。

あなたの心が楽の音にほどけていくとき、輝きだすものは何でしょう?

大地の手触りと未知なる浮遊感に溢れたねおみいのオーガニックアルバム「月の虹の話」。

このアルバムのサウンドプロデューサー・山本恭久氏をゲストに迎え

「月の虹の話」の収録曲を新たなオーガニックカラーでお届けする企画です。

近年発声の研究を深め、より響きの奥ゆきが増したねおみいの歌声と、

新しく加わったアジアの竪琴「カレンハープ」の音色も是非お楽しみください♪♪

 

【会場】下北沢Circus(サーカス) 
    東京都世田谷区北沢1-40-15 北沢ゴルフマンション 1F 
   京王線下北沢駅徒歩5分 
【時間】open/19:00 start/19:30 
【料金】予約2500円+1drink  当日2800円+1drink 
【出演】 ねおみい/歌、 カレンハープ 、カリンバ 、ウクレレ 
      ゲスト/山本恭久 パーカッション

 

【ご予約・問合せ】

オフィスネオミュージック

neomuic●neomii.net

(お手数ですが●を@に入れ換えてください)

 

■□…………………………□■

出演者プロフィール

 

・ねおみい(山口尚己)

詩的イマジネーションに満ちた楽曲と、生の明暗を輝きに包む稀有な歌声。独自の存在感を放つ。

アコースティックユニット「neomii & the MoonBow」での活動のほか、近年では「うたびと・ねおみい」として民族楽器の弾き歌いでの活動をスタート。

特に希少な楽器、アジアの竪琴「カレンハープ」を弾き歌う活動に注目を集めている。

http://neomii.net/

 

ゲスト:山本恭久

ねおみいのアルバム「月の虹の話」のサウンドプロデューサーであり、一音で空気を鮮やかに彩る稀有なパーカッショニスト。

 

 


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素朴な楽器の音色を愛してやまない、うたびと・ねおみいの3点セット。
アジアの竪琴カレンハープ、カリンバ、ウクレレ。
それぞれ不自由な楽器ながら、3つあるとさすがにいろんな曲ができます。
今この三つ巴が大のお気に入り。

 

ちなみにハープとカリンバは自分流にチューニングしています。

自由度の高さも魅力のひとつ。

 

 

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ねおみいは現在いろいろな形態でライブを行っています。

 

ウクレレを弾き歌う

 

素朴な民族楽器で聴く人を癒しの世界へ引き込むソロライブが好評です。

 

 

アジアの竪琴・カレンハープ   アフリカの民族楽器カリンバ

 

その他、ダンスや朗読とのコラボレーションライブ、
子育て世代のパパママを対象としたコンサート、

高齢者施設での演奏、
そのほか、ご要望に合わせてのご依頼を承ります。
ボイストレーニングのワークショップ+ミニライブの企画などもご好評いただいています。

お問合せ・ご依頼は下記までお気軽にどうぞ。

■ご予約・ご依頼・問い合わせ先

Officeネオミュージック

phone/ 070-5021-2462(山口)

mail/ neomusic☆neomii.net ←お手数ですが☆を@に変換してください。

 

 

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森の秋音akiotoライブにご参加くださったみなさま、

エールを送ってくださったみなさま、

天候にも恵まれ、無事ライブを開催することができました。

ありがとうございました!

 

会場森のテラスはなんとも魅力的なスペース。

みんなの心をフォトグラファーにしてしまうのでしょうか。

たくさん写真を寄せていただきました!

 

みなさんの様々な視点からのフォトに助けていただいて、

森の秋音ライブを振り返りたいと思います。

 

 

実はライブの日の前に、

会場森のテラスには撮影とリハーサルで二度足を運んでいました。

ここのところお日様が顔を出さなかったり

にわか雨が連日降ったりするような天候が続いていました。

 

曇りや雨の日の森の音色にももちろんそれなりに魅力があるのですが、

秋の明るい日差しの中の開放感ある時間を、お客さまに楽しんでいただきたい!

そんな思いが強かったので、それこそ怨念のような濃度で、念じましたとも!(笑)

 

その甲斐あってか、当日は嘘のような快晴に!

こんなにお天気が心配だったライブは初めてでした〜〜

 

 

住宅街の中に突如現れるこんな小道。

こんな入り口を上っていくと森のテラスです。

 

 

 

うわあ

いい風吹いてる〜〜

 

 

小鳥の水場。

 

 

娘と私の二人で会場準備。

自宅にお客さまをお迎えするようなアットホームな雰囲気で。

客席はお庭に続くテラスの上。

受付の看板は娘が作ってくれました。

前日に受付のリハーサルもバッチリです(笑)

 

 

暖炉の横がステージです。

床や壁の木のぬくもりが雰囲気たっぷり。

 

 

「本日はご来場ありがとうございます!」

明るい日差しと気持ちの良い風の中、

みなさまをお迎えできた喜びでいっぱいの表情です。

 

 

テラスの下に並ぶ靴の上に木漏れ日がキラキラ。

 

 

小鳥の巣箱にも日差しがキラキラ。

 

 

アジアの竪琴カレンハープ。

金属の弦。胴にも金属が張ってあります。

見た目を軽く裏切る響きが楽しめる楽器です。

 

 

テラス席からはこんな眺め。

 

 

アフリカのカリンバを手に何やら説明中。

 

 

↓当日のプログラム。

オリジナルから既存の名曲などなど織り交ぜて。

 

素朴な民族楽器の音色とねおみいの歌でお届けする音楽は

例えるなら一筆書きみたいなものかもしれない。

余白を楽しむ音楽。

世の中にそんな音楽があってもいいんじゃないかな。

 

心をすませば、ねおみいの余白には

実はいろんな色とリズムが詰まっています。

 

そうそう。

ねおみい、こんな歌が似合うんじゃない?

なんてリクエストがあったら是非お聞かせくださいね♪

 

 

ピアノのある室内からはこんな眺め。

空を横に感じながら聞いていただけるのがこの場所の最高の魅力。

 

 

この日はこの森のテラスに満ちる様々な自然音や生活音と

音楽のコラボを楽しんでいただきたい、というもくろみでした。

 

ここから見える秋の空を超えて、

ずっと遠くまで広がっていく開放感を、

参加してくださった皆さんと気持ちよく感じられたら。

歌はともかくも楽器の演奏家としてはのびしろがまだまだ多いねおみいですが、

そんな想いを見つめて、歌を紡ぎました。

 

 

 

お客さまから、嬉しい感想をたくさんいただきました!

一部抜粋して紹介させていただきます。

 

「水の音、木々のざわめき、鳥々の声、風の音とひとつになって白昼夢にまどろむような。

そしてそよ風から どどうと 強い風が吹いて 想いをのせた 種が広がりました…

幸せが広がりました 心に♡」

 

「どの曲も人との思い出がいっぱいなんだな、と感じました。」

 

「neomiiの声ってこんな声だったのねーと目からウロコ。

自然体からいっぱいに広がっていきそうで楽しみー!」

 

「春に続き、秋の雰囲気もとーっても素敵でした!!

ドングリが転がる音も聞こえましたよ!!

いやされました♡♡」

 

「とても素敵なライブでした!

喜びがいっぱい伝わってきて 涙がこぼれました。」

 

「水の音、どんぐりが落ちる音、陽の光

全てがこのコンサートにマッチしていました。

ねおみいさんの良さがひきだされるステージだったと思います‼︎」

 

 

↑カレンハープに描かれた青い魚に注目。

 

 

お客さまと。

 

 

↓なんだかここで撮すと、なんとも親戚一同風!(笑)

終わりがけにまだ残っていらしたお客様と。

 

 

こんな愛らしいお花をいただきました!

 

 

応援してくれている10歳のみほちゃんから

イラストで応援メッセージをいただきました!

「ねおみい かっこいい!」

って書いてあるんですけど?!

嬉しすぎます〜(泣)

 

 

森からたくさんのインスパイアを受け、

お客様からもたくさんのエナジーをいただき、

帰りがけには森のテラスの山田さんに美味しいサツマイモをいただき、

娘はきっちり初の受付嬢業務をこなしてくれ、

今も感謝の余韻でぼーっとしています!

 

ありがとうございました!!!!

 

 

ライブ中、来年こそはカレンハープの故郷に行きたいと公言してみた。

実現しますように!

 

 

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今日はボイストレーナーとしてのちょっといいハナシ。

 

先日二年ぶりにEさんからご連絡をいただきました。

Eさんは80歳を越えてからウクレレを始められたという

アクティブで素敵な女性です。

 

ウクレレの発表会で歌うことになって

私のところに来てくれたのがきっかけでした。

 

ウクレレはお子さんの誕生日に音楽をプレゼントしたいということで始められたとか。

ウクレレもすごいですが、もうすぐ80代半ばなのに

東京武蔵小金井から横浜まで、週三回介護のお仕事に通っていらっしゃるという!

 

とても聡明でいらして、お会いするたびに元気を頂きます。

昨年は船でヨーロッパを旅したので発表会をお休みされたそうですが、

今年はまた発表会が近づいたということで連絡を下さいました。

 

Eさんの課題曲は「テネシーワルツ」です。

これをポロンポロンと弾きながら歌うのですが、

Eさんの悩みは、3拍子のこの曲がEさんが弾くとどうしても4拍子になってしまうこと。

他の生徒さんと合奏をするのでどうしても合わせられるようにならないと、、

久しぶりにお会いするEさんはそんなお気持ちを語ってくれます。

 

一緒に演奏すると、確かになかなか難関なようです。

「♪I remenber〜......」

拍子の頭より前から歌いだすメロディーがどうしても難しいようなのです。

 

はて、どうしたものか、、

同じようなリズムで始まる童謡や唱歌はないかな、、

とっさに思いついたのは『月の沙漠』でした。

この曲は基本的には4拍子の曲ですが、

「♪月の〜......」というメロディーの始まりのリズムが似ています。

まずは「月の砂漠」を手で三角形を空(くう)に描き3拍子にして歌いながら

途中で曲を「テネシーワルツ」にスイッチするということを試してみると、、

 

お、いい感じ!

3回もレッスンすればなんとか楽にできるようになるんじゃないかという希望が湧いてきた!

というかですね、「月の沙漠」がこんなに3拍子がしっくりくる曲だとは知らなかった〜!

 

そんなことを考えていたら、Eさんの表情がパッと輝きました。そして、

 

「私は島根出身なんですけれども、当時の結婚式は旅館の大広間で大勢集まってやったものです。

今はもう主人はいませんけれども、その結婚式の時にいとこがすくっと立ち上がって無伴奏で一人で歌を歌ってくれて、それがとっても素敵で、月の沙漠はそんな思い出の曲なんです。」

 

一瞬にして、島根の伝統的な木造旅館の大広間にずらっと並んだお膳とかお椀とか文金高島田とか、そんな映像が頭に浮かんだ。

 

今は亡きご主人との結婚式の時の思い出、、

そんなおハナシ、目頭がなんだかあったかくなっちゃうじゃないですかあ〜

 

Eさんのお話から一瞬にして五十年以上昔の島根の地に心が飛んで行ってしまった。

 

曲というのは、そんな風に大切に人の心の中に残って、そしてどこまでも旅をしていくものなんだな、そんなことを感じて、なんだか胸がいっぱいになりました。

 

  

  月の砂漠を はるばると
  旅のらくだが 行きました
  金と銀との くら置いて
  二つならんで 行きました、、、

 

月の沙漠を王子様とお姫様が行く旅路。

いとこのお兄さんがEさんにプレゼントした祝福の気持ちが、

時を経てこんなところでまた人の心を震わせる、、

なんて素敵なことなんでしょうね。

 

 

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