【サラリーマン時代から意識できる時間の使い方】
仕事がうまく行く人と
そうでない人の大きな差って
「時間の使い方」に現われると思います。
意識のはやさが違うっていうのかな。
1億円の収入の人たちは
本当に仕事が早いし速くて驚きます。
私の場合
午前11時には仕事は終わりにするように
決めているのですが
よくよく考えると
サラリーマン時代からそうでした。
会社に出勤すると
今日の仕事は2時間で終わらせよう!
と決めるんです。
で、2時間で終わらせるんですね。
もちろんクオリティも意識して。
ふつうの会社ですから
2時間で終わらせてしまうと
残り6時間
「ヒマ」なんです。
で、どうしてるかというと
ファイルの整理でもしながら
ゆったり構えているんです。
他の人からみたら
仕事してないように
見えたかもしれませんね。
こういう時、人は余った時間に
明日の仕事をしたりするかもしれませんが
わたしはサラリーマン時代から
明日の仕事は
今日しないと決めています。
これは、昔タモリさんが
言ってた言葉なんですけどね。(笑)
『明日のことは今日しない』
明日の仕事を今日してしまう人は
一見、仕事ができるというか
時間の使い方が上手に見えるけど
どんどん仕事をいれて
「忙しい」状況から
抜けられないサイクルを創りだして
結果、消耗のサイクルを生きています。
だからいつも忙しくて
疲れている。
今日の仕事を2時間で終わらせて
明日の仕事をしないと
余裕があるので
他の仕事を頼まれたら
どんな仕事も
大喜びでやります。
余裕があるので
もっと仕事を早くするために
他の人が仕事をしやすいように
工夫もできます。
余裕があるので
お客様への対応も丁寧にできるし
クレームの電話も
歓迎なんです。
突発的なトラブル対応にも
慌てず対応できる。
お茶くみも率先してできます。
そうするとどういうことが
起こるかというと
会社が楽しいですし
人間関係もいいし
いいことづくめです。
さらに
時給があがるんです。
サラリーマンだから
そう簡単に時給はあがらないでしょと
思う方、計算してみてくださいね。
たとえば、
このとき年収500万だったとします。
月に23日働く日があって
1日8時間だと
時給にすると2264円ぐらいです。
これを1日2時間で終わりにすると
時給9058円ぐらいになるんです。
サラリーマンですから
確かにいただくお給料は決まっています。
けれど、時給9058円の働き方で
単純に計算すると
1日5時間、月に20日も働いたら
年収1000万以上なんです。
(ここでは事例として時給計算するけど
時給という考えを手放すと収入はあがります)
つまり年収500万のサラリーマンでも
年収1000万以上の働き方ってできるんです。
自分で仕事をしたい人は
サラリーマンのうちから
どうやったらクオリティ高く
1秒でも早く
目の前の仕事を終わらせるか
考えてみるといいと思います。
そういう働き方ができる会社だからって
思うかもしれないけど
目の前に仕事があることは
どんな仕事も同じだと思います。
残業はもってのほか。
そして、明日のことは
今日しないことね。(笑)
その「余裕」が豊かさを生みます。
そうするとね
自分で仕事する方向へ切り替えた時
質の高い仕事をして
時間もたっぷりあって
大切なことを大切に出来る
生き方ができるんですよ。