2015主将挨拶 | NeOのブログ

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こんにちは、NeOです! 2014年度から女子ラクロス東日本リー グに参戦すべく、発足しました。 「NeO」はラクロスの新しい文化を創造しラクロス界の発展に寄与する事を目的としたチームです。 宜しくお願い致します。


ご報告が遅くなりすみませんでした。

2015NeO主将を務めさせて頂きました
横田美鈴です。


今年度NeOは1部初参戦

全日本クラブ選手権準決勝敗退。

目標としていた日本一へは想い届かず
自分たちの実力不足を突きつけられる結果となりました。

最後の試合、大阪まで駆けつけ応援してくださった皆様
こっそり応援してくれた関西の学生のみなさん笑
本当に嬉しかった
ありがとうございました。


さて
関西の猛者に敗退してから一ヶ月


体力も勢いもあり、世界のラクロスを垣間見て、様々な期待を一身に背負った私たちに
何が足りなかったのか


主将、省みる旅に出ました。


と、いうのは嘘ですが、
そんな風に錯覚するくらい、人と話し、書物を読みました。



その中で出会った言葉、
あるビジネス本


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あなたの組織は自分たちの価値を問い直していますか。
誰のためですか。
社会に貢献していますか。
10年後も同じ形で存在していますか。

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ぐさっ




まず
「自分のため」という確固たる意志で
日本一を目指していたメンバーが
チームにどれだけいたか?

本物の「自分のため」は
本物の「チームのため」


もう、結構なチームでスローガンとして使われている考え方だと思います。


なのに…

女子チームが陥りがちな
「チームのためにがんばる」

甘いままの自分がどんなにがんばったって
甘~い仲良しチームができるだけ…
わかっているのに
気づいたら戻ってきちゃう笑
協調性という名の、頑張らなくて良い、言い訳。罠。ワナ…!




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経営者のメッセージが社員に響いていないとしたら以下の理由があげられます。

①ビジョンが現状とかけ離れている

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ぐさっ




~ラクロスから世界へ~

NeOで世界大会に出たい!、と、いう意味ではなく…

日本のラクロスが世界レベルに通用するためには
人口の増加、ジュニア・ティーンズの活性化、メディア進出、
誰でもいつでもラクロスできる、草ラクロス

そんな文化の創造から

始めたいから

その発信源がNeOでありたいから


でも結果の伴わない組織の言葉ほど価値のないものはないから

日本一のタイトルがほしい



学生じゃないから、4年で終わらないから
4年もやらないかもしれないから
だから今、このチームでの自分の役割ってなんなのか
自分のために考えて実行することが、クラブチームでラクロスすることの意味。

その先を考え出したらとまらなくてワクワクしちゃうのが

NeOでラクロスする理由。



そう。

こーいった、

魂の擦り合わせの少なさが、今年度の結果そのもの。





あぁもう…若い…若いよ…若僧だよ…
一回一回失敗しないと前に進めない
なんて効率悪いんだ。


まぁいいのよ。複雑骨折で太くなる的な。


2016NeOは甘いマスクの点取り屋
じゃなかった、明治卒の黒岩茜(♯4ぴっころ)が主将を務めます。

「組織が変わる」というのは主語の間違いで、変わるのはその中に存在する人々のこと、とりわけ私たち自身のことです。

リーダーに理想のリーダー像を押し付けるのではなく、
自分自身がリーダーとなって
共に方向を定め、
共に動きましょう。


スピーチとスカートは短い方がいいって
どっかのおやじが言ってたな。


長くなりましたが、


よーするに悔しかったんだ!!!すごく!!

ごちゃごちゃ言ったけどとにかく今はもっと練習しようぜー!(*´ο`*)

未来のNeOの絶対条件!
来年は獲るぞ日本一!

1、2、3NeO!!!




また来年もNeOの快進撃をお楽しみください。
応援したり、ディスったり、勝手な予想をして楽しむのが、スポーツ観戦の醍醐味ですよね~!笑
皆様に喜んで頂けるようなスパイシーな1年でありますように!

今年は本当にありがとうございました。

良いお年を~







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2015NeO主将
横田美鈴(♯3)