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スピリチュアルと会社の美味しい関係

スピリチュアルと会社経営の関係性を検証するブログ

昨日、今期決算の見通しについて税理士さんと打ち合わせをしました。


結果は、金額は少ないながらも黒字!


決算まで残り3ヶ月で、既に契約もできている中での予想なので大きな狂いはありません。


やりました!


過去2期に渡り大きな赤字を出してきた当社にとって、その悪い流れをようやく断ち切れたと感じます。


実は赤字だった過去2期の前の期も、取引先に無理にお願いした結果の黒字決算で、実質的には赤字だったので、そこから数えると本当に長い長いトンネルを抜けられたと思います。


さて、このブログの当初のテーマであった「スピリチュアルな力で会社が再生するかを検証する」について、ここで一旦状況を整理しようと思います。


まず「再生」の定義を単純に黒字化だとします。


今期は黒字化しそうなので、ではそれが私のスピリチュアル活動の効果によるものかどうかが問題ですね。



正直わかりません(^▽^;)



でも今期、社長である私が毎日のようにスピリチュアルな本やブログを読み、こうしてブログを書き、スピリチュアルに理解のある経営コンサルタントのKCさんの支援を受け、そして実質3期連続で赤字だった会社の収支が黒字に転換したのなら、それはスピリチュアル効果と言っても良いのではないかと思います。


ありがとう!スピリチュアル!!


実は今期の当初に立てた計画では、新しい切り口での営業をスタートさせて、仕事が増えることでもっと大きく収支が改善するはずでした。経費削減ではなく売上拡大で黒字化することを計画していたのです。


でも実際には売上は過去2期と比べても大きく減少しています。黒字になったのはそれを上回る思い切った経費削減の成果なのです(これまでいかに無駄な出費を重ねていたのかってことですが)。


この一年、何か新しいことを計画しようとすると不思議とそれを妨げる状況が発生したように思います。もやもやして気分が乗らない日が続いたり、細かな用事が増えたり、家族が病気になったりして、とにかく計画を立てられないのです。


自分の怠け癖も相当なものですが、これほどまでに酷くはないはず。


あるとき思いました。


「今は天中殺。今動かない方がいい。新しいことを始めないほうがいい。計画が立てられない状況は神様がそのように仕向けているのでは?」


やっぱり怠け者の妄想でしょうか?


でも、実はこれが本当のところではないかと思ったりしています。


そういえば初夏の頃、「待ち人来る」と思えるような大きな棚ぼた話がありました。これは結局間違いでした。かなりがっかりしました。


真夏には取引先に大きな提案をする機会をいただきました。自分でも不思議なくらい仕事漬けの日々を過ごしてようやく提案にこぎつけましたが、結果は不採用でした。本当にがっかりしました。


新規のお客様のと仕事の話もありました。金額はそれほど大きくありませんでしたが、でも今期収支にはかなり貢献できそうな話でしたが、これも発注側の計画がうやむやになって受注できませんでいた。


つまり、今期は自分で企画しようとしたネタも、相手からもちかけられた話も、結局何も新しい仕事をすることができず、既存の仕事をつないで維持するだけの年になりました。ただそんな中で何とか経費を削減して黒字決算ができる見込みです。


どうも、今期はこれで良かったというか、本当にそのように仕向けられたのではないかと思います。場合によっては仕事が減ってさらにひどい状況になることも普通にあり得たのですが、運良く仕事はつながり、そうはならなかったのです。


きっとスピリチュアルの力で自重を求められ、結果として今期の堅実な結果が引き寄せられたのです。


すごいよ、スピチュアル。


神様に感謝です。



という訳で、いよいよ来月2月4日から新たな12年がスタートします。


今の黒字は最低限のもので、現在の借入返済ペースには遠く及びません。これからの資金繰りを踏まえてまだまだ難題が待ち受けている状況です。


でもそれはきっとどうにかなるでしょう。そんな気がするのです。


それよりこれからの10年で何をやりたいのか。今はそれを明確にして天中殺明けを迎えようと思います。


思えば今から12年前、勤めていた会社を辞めようと決めた時、当時の同僚に「俺が会社作ったら来る?」って聞いたことがありました。


そのときは転職先を探そうと思っていて、会社を作るなどということは考えていない頃で、半分冗談で言ったのです。


でも不思議なことに実現しました。


会社を作った後、まだオフィスすらない頃に他社を訪問して「こんなオフィスあってかわいい事務の女の子がいたらいいな」などと考えました。でも全然本気ではなくて「無理無理。そこまでいったら大成功」と思っていたのです。


今、人がいなくて閑散としてしまいましたが広いオフィスがあります。事務の女の子は退職して今はもういませんが、一時は大活躍してくれていました。


イメージしたことは実現するのです。


それこそがスピリチュアルな力なのだと思います。



トンネルの出口が見えた今、ワクワクしながら次の目的地をイメージしようと思います。



ネットで無料の四柱推命占いをやってみました。


今年は天中殺(空亡)が明けるので、結果はやはり良い感じです。


いくつか別のサイトでやってみましたが、それぞれ良いみたいです。


四柱推命って生年月日(と生まれた時間)で決まるので、どのサイトでも似たような結果が出るのは当たり前と言えば当たり前ですよね。


以前は占いなど全く信じていませんでした。


でもスピリチュアルに触れ、「人は生まれる日と場所と両親を選んで生まれてくる」という話を聞いてから、なるほどそれなら同じ生年月日の人が、同じ宿命を持っている理由も納得です。


今年から楽しいことが始まりそうな予感がします。この先しばらくは良い気分で過ごせそうです。


ところで、四柱推命の占いサイトを見ていると、今年の運勢よりもより重要なことが書かれています。それは、一言でいうと「あなたはどんな人なのか」という部分です。


これが私の場合素晴らしく当たっているのです。驚きです。妻との相性、両親や子供との関係も見てみたところ、私生活を見られているのかと思えるほど、その通りなのです。


実に不思議、というかこの世はそういうものなのだと納得させられます。


ただ、何の根拠もないですが、こういうものが当たっている人とそうでない人がいるのだと思います。自分を含め、当っている人は、そのような選択をして生まれてきたのでしょうね。当っていない人は、当たらない選択をした人なのです。当たっていると感じるか、そう感じないかは、感じ方の個性であるとも言えますが。


そして占いが当たっていることに感心していた時、大事なことに気付きました。


人は変わらない!


実は会社をやっていて結構イライラするのが従業員やお客様(の一部の個人)のことです。


何で理解してくれないのか。


どうして改善できないのか。


もっと人の気持ちをわかって欲しい。


俺ならこうするのに!


などなど、たくさんのイライラが起こります。


その度に、どうすれば考え方を変えられるか、どういう説得の仕方が良いのか、教育の仕方が問題だとか、経験が足りないとか、いろいろ悩んできました。


しかし、今わかったのです。


そっか。人は変えられないんだ!


そして・・・


うん?じゃあ自分も変えられないんだ!


そうなのでした。特に根っこの部分は変えたらおかしなことになるのですよ。変わったら四柱推命の占いが当たらないじゃないですか。


変えられないし、変えなくて良いのだと理解しました。


そもそもなぜ人を変えたかったのか。


変えないとどうなるのか。会社が潰れちゃうのか?自分が損をするのか?本当に?


全部自我による妄想です。


生まれて物心がついて40年以上勘違いしていたことにようやく気付きました。



変わらなくていい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



とてもすっきりして気が楽になりました。


爽快な気分です。





あけましておめでとうございます。


私は明日が仕事始めです。


明日から早起きになるので、今日も少しだけ早起きをして体を慣らしてみました。朝早起きは慣れればそんなに辛くありませんが、慣れるまでが大変です。


実はよくあることなのですが、朝の眠さに負けて「今日は遅刻しちゃおう」「今日は休もう」「怠け者と思われたくないから仮病にしちゃえ」などと考えて実際に実行してしまうことがあります。そんなときは自分が怠け者に感じていつも自己嫌悪に陥ってしまいます。


なぜ人は早起きが辛いようにできているのでしょうか。神様はどうして人をそのように作ったのでしょうか。


朝寝坊が悪いことで早起きが良いことっていうイメージは、いつの時代もどの国でもおおよそ共通であるように思います。何故なのでしょう。それに打ち勝てる人とそうでない人を分ける為でしょうか?何のために?


あっ!


もしかして神様は単に人のために働くことを求めているのではなく、辛いことを我慢して奉仕することを求めているのでしょうか。


自分でいえば、朝寝坊以外にも、


必要以上に食べること、必要以上のネット徘徊、毎日の飲酒・・・・・・


うん。やはりそうですね!


確かにこれらを我慢して、その分働いたり何かの世話をしたりすることで、幸せな良い気分を感じる時間を増やせるような気がします。


だからといって簡単には克服できない気もしますが、簡単じゃないからこそ成長な訳で。


人の体というのは、欲を感じ欲求不満を感じるセンサーなのかもしれません。


そのセンサーは、あらゆる欲を満たして一時の快感を得るために使うのではなく、きっと成長のために克服すべき必要以上の欲を感知するために与えられたものなのです。


そう考えると朝寝坊が辛い理由、早起きが推奨される理由、ダイエットが辛い理由、少食が推奨される理由、などなどが理解できる気がします。


必要以上の××欲というのは成長のためのハードルなのですね。


それならばハードルの前で立ち止まってレースを中止するのではなく、飛び越えてゴールに向かうように努力すれば良いのです。


これから意識して実践してみたいと思います。