スピリチュアルと会社の美味しい関係 -4ページ目

スピリチュアルと会社の美味しい関係

スピリチュアルと会社経営の関係性を検証するブログ

空亡明けからしばらく経ち、自分の生活パターンや心境に少し変化があったので記録しておきます。



◇人に会う機会が増えた


今年に入り、特にこのところ人と会う回数が増えました。


それまで自分から抑えていた部分もありますが、明らかに機会が増えています。


しかも、ご無沙汰していた人や初めての人と会うことが多くなりました。



◇スピリチャルな本やブログから少し離れた

スマホに変えて以来、それまで見ていたブログを開くことが少なくなりました。


単にブックマークを移さなかったからかもしれませんが、少し冷めたのかもしれません。冷めたというかスピリチュアルな考え方が定着して、本やブログに頼らなくても良くなった感じもします。


それと、知識を貪るより行動しないとって思って、そちらの時間が増えたこともあります。



◇焦りやイライラ感は相変わらず・・・でも

空亡明けは悪い気分が無くなることを期待していましたが、そう単純では無いようです。


自分にも他人にもいろんなことを期待して期待が外れて、焦ったりイライラしたり悲しくなったりすることが多いです。


昨日のことですが、いい加減そのような気分に耐えられない感覚になり「もう誰に何と思われてもいいや。格好つけなくていい。良い人間でなくていい。嫌な顔されてもいい。死んでもいい。もうどうにでもなれ~~」と思いました。


そうしたらふっと気が楽になりました。以前にもありましたが「開き直り」です。最近この感覚を忘れていました。


するとその日は、5つ続けて良いことがありました。不思議ですね。不思議だけど法則を感じます。「開き直ると上手くいく」法則です。自分にとって過去に何度かあった確実な法則です。


ただ「もうどうでもいい」という開き直りは継続しないのです。開き直るためには、嫌な気分を経験する必要があるので。これも法則ですね。



◇昨日起こった5つの良いこと


(1) 久しぶりにあった人と新事業の話で盛り上がった


(2) 久しぶりに会いたいと思っていた人から連絡が来た


(3) 社員との間に感じていたわだかまりが一部解けた


(4) 面倒だと思っていた営業事務を楽しくこなせた


(5) 3月に退職予定のベテラン社員と良いお酒が飲めた



「開き直り」おすすめです。

今回の節分で長かった天中殺(空亡)の2年間がようやく明けました。


この2年間は苦しい気持ちで過ごすことが多かったです。特に会社にまつわる自分の気持ちがとても苦しかったです。


自己嫌悪の気持ち、従業員に対する申し訳ない気持ちと不満、世の中への漠然とした苛立ち・・・・・・


自分の作った借金の大きさを実感し、自分以外の誰にも責任のない状況を認識して、大きな自己嫌悪や罪悪感や恐怖感を感じました。


投げ出して現実から逃げたい気持ちになりました。もしスピリチュアルに出会っていなければ、精神的な病にかかってしまったかもしれません。


この苦しい感じを何とかやり過ごして、現在前向きに生きている自分を褒めてやりたいと思います。




この2年間、苦しい状況を味わう一方で、いろいろ勉強をしたようにも思います。


特に会社経営に関しては、反省とともに学ぶことがたくさんありました。


仮に今の自分が4年前の会社を経営していたら、ここまで会社が財政的に追い詰められることもなかったと思います。


でも追い詰められなければ学ばなかったのですから、それは無いものねだりですね。上手くいかないというか、上手く出来ているというか・・・・・


実は自分が経営者に向いているタイプではないことにも気付いたのですが、それを理解したうえで、今回得た学びを、これからの会社経営に生かしていきたいと思います。





会社以外のことでも大きな学びがありました。学びというより気付きでしょうか。


それは「自分は何のために生きるのか」についての意識の変化です。


それまで自分はこう思っていました。


「人は自分の幸せのために生きる」


でも、これだと苦しくなることに気付きました。こう考えていると、せこくなってケチになってイラつくのです。


人は自分以外の幸せのために生きる


あるとき意識のスイッチが変わりました。そうしたら何故かめちゃめちゃ気分が良くなりました。


きれい事を言って格好付けているだけのようにも感じました。それなら、自分は何も持たず、全て人に与えてしまえば良いのか?と考えると、それはできないです。


でも、例えば「働く動機」について、これまでは「食べていくため、家族を養うため、良い暮らしをしたいため」だと考えていましたが、今は「世のため人のためになりたいから」だと考えられるようになりました。


有名プロスポーツ選手が毎年大金を貰いながら何故長くプレイし続けるのか。以前はプライドとお金のためだと思っていました。ヒーローになってちやほやされ続けたいのだと。将来のために貯め込みたいのだと。だから「人々に夢を与えたい」などという言葉はきれい事だと思っていました。でも今はそれが本当の気持ちなんだと理解できるようになりました。


これまでの「自分のため」っていう考え方は相当頑固で、なかなか完全にはぬぐい去れませんが、「それは勘違い。本当はそうじゃない」と考え直せるようになりました。


お金には代えられない大きな学びだったと思います。



天中殺ありがとう。

昨日、電車の車内で企画書の書き方的な本を読みながら、今後の事業のことをどうしようかあれこれ考えてぼーっとしていました。


すると、急にイメージが湧いて(降りて)きました。



お金を使いたい人はたくさんいるし、世の中にお金は腐る程ある。


お金が入ってくる人には、自分とお金の間に、お金の通り道が出来ている。


お金が入ってこない人は、自分とお金との間に道が開通していなくて、繋がっていない離れたところで一所懸命ごちゃごちゃ動いている。


自分の周りをクリアにして、通り道を作って受け取る用意をすればいいよ。


それだけのこと。お金に限らず。



確か、引き寄せの法則の本に書かれていることと同じようなことですね。ザ・マスターキーだったかな?いろんな本に同じようなことは書かれています。


本に書かれていたことを、ふと思い出しただけかもしれませんが、こんなことが映像と共に突然頭に浮かびました。


そして顔の上半分の前の方、頬から目の周り辺りがじんわりする感覚がやってきました。


この感覚は、神社やお寺に行って心が静まっているときや、世間の常識から離れて本当のことに気が付いたときに訪れる、本当の自分と繋がっている時の感覚だと思っています。


つまりこのイメージはきっと神様からの贈り物です。


自分の解釈はこうです。


「稼がなきゃ」「儲けなきゃ」「こんなやり方で上手くいくのか」「こりゃ無理だ」「じゃあどうする」なんて、出来のよくない頭で経験も無いことをあれこれ考えても、苦しくなって消耗するだけで役に立たない。


それより心を落ち着けて、邪念をきれいに掃除して、ただ自分をクリアな状態にしなさい。そうしていれば障害物がなくなって道は勝手に開ける。


きっと、そうなのだと思います。


でも事業企画とか事業計画って、ああでもないこうでもないって知恵を絞り苦しんで悩んで作るものなんじゃないのでしょうか?それをしないほうが良いってこと?



(A) つまり、そもそも事業の企画や計画なんてしないほうが良い?瞑想したり人に感謝したり奉仕していれば、自ずと道は開ける?


(B) いや、そうではなく、事業企画とか言いながら、自分の内側にこもって、頭の中だけで考えているのがダメってことかな?外に出て、現物を見て、人に聞いて、調査分析作業をしなさいということかな?


(C) それとも、自分がどうしたいか、どうなりたいかの完成イメージと、いくつか中間点のイメージを定めて、後はあれこれ悩やまなくて良いってことかな?



世間の教科書的には(B)でしょうか。でもこれは私が大嫌いで苦手な偉そうな経営者が言いそうなことなので、理屈抜きで却下!(偉そうな経営者さんごめんなさい。完全に思い込みです)


(A)は気楽で良いしそれもありだと思うのですが、今の自分にとっては、自分がどうなりたいかが見えないと宙ぶらりんでかえって心が疲弊しそうなので、これも嫌。


そうすると(C)ですね。スピリチュアル歴2年で初期の驚きや感動は落ち着き、スピリチュアル的悩みも感じ始めた自分にとって一番しっくりきます。今のところこれが気持ち良いです。



そういう訳で、今やっている事業計画策定の指針が見えました。


単純に自分がやりたいこと、なりたい姿を具体的に書けば良いのですね。ワクワクしながら。



神様、贈り物ありがとうございます。