「富士芝桜まつり」は、山梨県の富士五湖の一つの本栖湖の近く「山梨県南都留郡富士河口湖本栖212」の富士本栖湖リゾートで行われている芝桜のお祭りで、毎年ゴールデンウィークとその周辺の土日はすごく賑わっています。
今まで渋滞に巻き込まれたことは何度かありましたが、一度も見たことがなかったので一度は行ってみたいと思ってましたが、会場周辺は道が少なく渋滞がひどいので行っていませんでした。
しかし、やっと暖かくなってきたので自転車を再開しようと思い、近くまで車で行ってそこから自転車に乗り換えて行くことにしました。
目的地は朝霧高原の道の駅。
富士から西富士道路から朝霧に抜けるバイパスに乗ろうと思いましたが、渋滞がすごそうなので遠回りして、富士の裾野市の方から回り込んで行くことにしました。
469号線を走りましたが、新緑の季節なので緑がとてもきれいで風が気持ちよいです。469号線を走って行くと、富士から朝霧高原に抜ける139号線にぶつかりますが、あえてここは通らず71号線を通って主要道路を迂回した方が車は少ないと思います。
しかも、こちらの道の方が牧場の横を抜けて走れるので、牛が見えたり広い農場の北海道のような景色が見られるので個人的には好きです。
裏側から回り込んで渋滞を迂回して朝霧高原の道の駅に着きました。
朝霧高原の道の駅は、酒造があったり近くの農場で採れた牛乳や、その加工品のチーズ、ソーセージなどの肉製品などがあって見ているだけでも楽しいです。
酒造の横の日本酒ショップでは日本酒の試飲も出来ましたが、ドライバーなので飲めず、、、
道の駅に車を停めて自転車を組み立てます。
5月は自転車に乗るのに良い気候なので、同じような人たちもたくさんいました。
自転車を組み立て、いざ本栖湖へ行きます。
道のりは最初は緩い上り坂です。
まっすぐな道を富士山を横目に見ながら走って行きます。
そして、左に曲がるカーブにさしかかりますが、そこから一気にきつい上り坂になります。
そのきつい坂をなんとか上り終えると緩やかな上り坂になってゴールはすぐそこです。
結局、15分くらいで到着しました。
駐車場の奥にあった案内看板に自転車を鍵で巻いて停めていきました。
チケットを買って入場します。
入り口のトイレはものすごい混雑してますが、中のトイレはすいているのでトイレに行きたい方は中のトイレの方が良いかも、でも夕方だったから帰り客が多かったせいかもしれません。
五月の最初に行ったのですが、6分咲きでした。
と、言っても遠くから見ていては満開に見えるくらいきれいです。
近くで見るとちょっと緑が見えますが、十分きれいです。
富士山と並んだ景色がとてもきれいです。芝桜も色が濃い物や薄いものがあって色の違いを楽しめます。
山梨の「甲州とりもつ」や「ほうとう」、富士宮の「やきそば」などB級グルメも楽しめるようになっています。
ちょっと高い展望台が作ってあって、そこからだと全体が見渡せるようになってます。
富士山と芝桜がとてもきれいです。
近くで見ると芝桜は結構かわいいです。
色もピンクや紫や白がありますね。
池がありました。
日が陰って来たのでちょっと寒いです。上着を持って行くことをオススメします。
池側の芝桜の色がとてもきれいでした。
一通り見終わって自転車に乗り、道の駅あさぎりまで戻ります。
帰りは下りなので5分で帰れました。
やっぱり渋滞回避には自転車が便利ですね。