http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/

食べ物の生産過程を追いかけ、農業や畜産業が巨大生産工場と化している現実や、数社のみが莫大な利益を得る業界の実態を浮き彫りにするドキュメンタリー。
スーパーには今 や四季を問わず豊富な食材が並んでいる。
あらゆる技術の発展により、現実のものとなった“工業フードシステム”。
お手頃価格の食べ物を大量に生産できると いう利点がある一方、それを維持する陰には多くのリスクも潜んでいる。養鶏舎では従来の1/2の期間で2倍のサイズの鶏を育て、鶏肉を効率よく作ることに 成功。
だが急激に大きくなり体を支え切れないプロイラーは2、3歩歩くだけで足が折れてしまう。
また、草地が全くない巨大農場に押し込められた牛は、本来 食べるはずのない安いコーンを飼料としているためうまく消化できずO-157などの大腸菌に感染してしまう。
現在、アメリカの農地の30%はコーン畑。
そ れらのコーンは家畜の飼料だけでなく、ジュースやケチャップ、スナック菓子などあらゆる食材の原料として使われている。
そのコーンの多くは遺伝子組み換え で作られたものだが、アメリカも日本もラベル表示の義務はない。
その一方で有機農法を実践している農家もある。むJ・サラティンは広い屋外の農場に牛を飼 い、牧草を食べさせ手作業で肉を捌いているが、決して効率は悪くないという。
「利益や効率重視になると家畜を商品としてしか見なくなる。
農家は美味しい食 品を作ることを目標にするべき」と彼は語る。
そんな中、アメリカでもオーガニック・フードが注目を浴び始めた。
大手スーパーにもオーガニック棚が出来るほ どで、有機農家と提携する巨大企業は急増している。
しかし、大量生産された“オーガニック”は本当に“オーガニック”と呼べるものなのか。食べ物の価値を 決めているのは、結局は私たち消費者なのだ……。

反米嫌日戦線「狼」(反共有理)
http://anarchist.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=185933386


http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/

地球上で起こっている飢餓の問題を「流通」に視点を当てて指摘するドキュメンタリー。

今、地球上では、120億人を養うことが出来る経済活動が行わ れている。

しかし、一方では世界で毎年10万人もの人々が飢えで亡くなっている。

日本政府はWFE(国連世界食糧計画)を通じて、182億円を供与したと いうが、今、求められているのは付け焼刃の援助ではなく、流通システムの再構築ではないかと監督は訴える。

フランスの大型漁業船による魚の乱獲の問題や、 養鶏所の暖房費節約のために狭い鶏舎に大量のブロイラーが押し詰められている光景は、日本のメディアでは報じられない。


あらすじ

オーストリア。

毎日何台ものトラックがパンの山をゴミ処理場に捨 てていく。

その量は年間2000万トンにも上る。

『食糧に関する権利』の著者ジャン・ジグレールは言う。

スイスではパンの原材料のうち4/5は輸入に頼っ ている。

主な輸入先はインドだが、そのインドでは2億人以上もの人が栄養失調に苦しんでいる。

人類は120億人を養えるだけの食料を生産しながら、毎日 10万人が餓死し、10億人が栄養失調という現実。

これは飢餓ではなく、殺人ではないのか?フランス。ブルターニュ地方の漁師たちは嘆く。

EU加盟後、長 時間操業する大型船が増えて乱獲状態。

不要な魚まで取っている状態で、限られた海洋資源を枯渇させる恐れがある。

スペイン。広大な土地に広がる無数のビ ニールハウス農場。

もともと貧しい場所だったこの土地を開墾し、トマトを植えた。そのトマトは一時、ヨーロッパ市場を席巻したものの、最近では豊かなEU 諸国やアメリカから安価に供給される農作物に太刀打ちできなくなっている。

ルーマニアのナス畑。牧歌的な農作業風景が広がる豊かな土地で、遺伝子組み換え の種を使って、見た目がよいナスを育てている。

一方の在来種はいびつな形をしているが味はこちらの方が上だという。

国や農家は、有機農法を選ぶかどうかの 岐路に立たされている。

オーストリアにあるブロイラーの親鳥の飼育工場。週40万羽ものひよこを育て、肥育業者に販売している。安さを追求するために工場 は全てコンピュータ制御、暖房費を賄うためにニワトリを大量に飼わねばならない。

だが、それでも利益は薄く、今やアジアや南米の養育業者に取って代わられ ようとしている。

スイス。世界最大の食品会社ネスレのペーター・ブラベックCEO。

“私たちは世界中で仕事を生み出し、安い製品を生み出し、飢えの問題に も取り組んでいる。

”そう語る彼が示した社内モニター映し出されるのはロボット制御の無人工場だ。


ワタミ前会長が出馬だが

ワタミグループは創価学会系企業だ


選挙応援には
沢山の学会系タレントが応援に現れるんじゃないか?

ある意味 楽しみ


そう言えば居酒屋ワタミは食中毒隠蔽のスキャンダルが有りましたね