真夜中の深海Bar -118ページ目

優雅な時間

『ネオJazz LIVE Night』

次回ライブ日時は、
2009年10月21日(水曜日)
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バーラジルの臨時営業日
10月11日(日曜日)
お待ち致しております
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10月になりましたが、まだまだ半袖買います。


最近、靫公園を散歩すると犬とよく目が合います。

今までは、かなりの確率で目線をそらされていたんですが、
最近は相手の方から目を合わせてきます。

たぶん私が優しい顔になったのでしょう。

ただそのあと吠えられますが。


とある国では食用の犬がいるとか。

あんな可愛い犬を食べるなんてできません。

ただ吠えられた後は、ミンチにしてやろうかと思います。

皆さんも、公園の散歩は優雅でいいですよ。

一人でフラ~っと歩いていると、
まるで小さな成功者にでもなった気分になれますよ。

ふら~っと。。ね


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要チェックです♪

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特報!!&臨時休業のお知らせ

素敵なニュース到来です♪

まいどお馴染みのバーラジルの店長

『石田直人』

が、来たる11月1日(日曜日)に東京で開催される
日本バーテンダー協会主催のジュニアカクテルコンペティション全国大会に出場決定いたしましたぁ~!!
(o^∀^o)

とにかく全国の大舞台で学ぶ事は沢山あると思いますので、
彼のこれからのスキルアップにも繋がると思います♪

また、全国大会出展カクテルをBARラジルにてご賞味頂けますので、お気軽にお申し付け下さい!

10月31日(土曜日)は、東京前乗りの為バーラジルは臨時休業致します。

あらかじめ御了承下さいませ。

ご僭越ながら、またまた小島の誕生日

今月10月18日は、わたくし小島の37回目の誕生日でございます♪
ま~あんまりこの年になると微妙な感じですが、お誕生日はとりあえずめでたいと言う事で今年もバースデイスペシャル企画!!
10月15日(木)~17日(土)まで、当店にて『お誕生日おめでとう』と言ってくれたお客さんになにかあげます♪
ええもんあげます。ぐふふ…。
乞うご期待!!

お気軽にきてね~!!


こないと、君の家に行ってインターホンからおもんない事を一晩中いっちゃうぞっ♪


特報!!またまたカクテルコンペ出場!!とすんげえ話!!

『第37回全国バーテンダー競技大会オープンカクテルコンペティションにまたもやラジル店長石田直人出場決定!!』

& すごい特典のご案内!!!

来たる10月11日(日曜日)に、大阪中央支部と北摂支部との合同カクテルコンぺティションが行われます。
まいどお馴染みのBARラジル店長:石田直人選手が今回も出場します!!
今回の作品は、

作品名:embrasser(アンブラッセ)~愛しい口づけ~
創作意図:神様がくれた気まぐれな夏のプレゼント。
人生は一瞬のまばたきの様で、抱きしめた夏の日の思い出が
あなたもどこかへ連れ去ってゆく。
二度と戻れない瞬間(とき)だから、
~アンブラッセ~
せめて愛しい口づけは消えないで…。

ブランデーをベースとし、トロピカルリキュールと薬草系リキュールで上品に仕上げました。
シェークでショートタイプのカクテルです。

結果は、またアップ致します♪

ちなみに、10月11日(日曜日)は梅田BARラジルが臨時営業致します!
なんと!!その日ご来店下さいましたお客様限定で全員にコンペ出展カクテルをプレゼント致します!

是非ご賞味を!!!


⑩サントリー白州蒸留所研修会

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『初代サントリーウイスキー
ラベルはボロボロに剥げてしまい、キャップを開けていないのにかなり蒸発し目減りしている』
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『白州蒸留所の当時の設計図。』
1961年(昭和36年) 寿屋の会長に就任。
経営の第一線から退く。

1962年(昭和37年)2月20日 急性肺炎で死去。享年83歳。

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『このウイスキーが出来上がった時はいったいどんな時代だったのだろう。この瓶はその時代を知っているのだ』

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『昔のポットスチル』

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『私が生まれる16年前にはもうカクテルコンペが開催されていたのだ。
取って付けたような歴史ではないが故、昨今のカクテルバラエティーと気品が確立されているのだろう』
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日本の洋酒火付け役を担った、
『トリスバー』

『トリハイ』を飲みながら、食事もできた。

サントリーの歴史は鳥井信治郎の人生と言っても過言ではありません。

赤玉ポートワインで軌道に乗っても、鳥井信治郎は新しい挑戦を止めませんでした。
当時日本で売れるかどうかも分からないウイスキー業に着手し、なんども会社が経営不振に陥り
それでも青天の志を忘れず
『いつか必ず分かってもらえる。いつか日本のウイスキーを世界一だと言わせてみせる』

そして、それを実現するに至らせた鳥井信治郎の想いを
今もなお継承し続けるサントリーの歴史に私は感動せずにはいられませんでした。
これからも新しい挑戦をいつまでも続けて下さい。

長かった白州蒸留所レポートでしたが、
これで終了いたします。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。

レポート小島