お世話になった叔父が他界しました
その通夜・葬儀での残念だった事
もちろん叔父の葬儀ですから外に嫁に出た
私があれこれ口を挟むことはできません
でも本当に残念でした・・・
会場は地元では最大手の互助会
ホールは80名程が着席できるホールを
中央でパーティションで仕切った会場
お隣も同じ日取りで通夜・葬儀が入ってました
通常 同じ日の通夜・葬儀は時間をずらす事が
多いです
だって霊きゅう車の事もあるし
なにより他家の弔問客とぶつからないように
するためです
これは結婚式でも同じ
ホテルの大広間の場合
やはりパーティションで
2つから3つに区切るので時間をずらします
ロビーで他の新郎新婦を見ないで済むようにするためです
なのに、パーティションで仕切っただけの
会場で同じ時間に通夜が始まりました![]()
こちらは浄土真宗
あちらは臨済宗か曹洞宗系で
金以外にシンバルの様な鳴り物が入ります
そのうえこちらの司会者は20歳くらいの
女の子でまだ経験が浅いのか
隣の音に配慮ができません
隣のお寺様の読経が大きくて
こちらの読経が中にいるのに聞こえません![]()
読経が終わり 法話になっても同じで
隣の声が大きくて
こちらのお寺様が何言っているのか
さっぱり聞こえません
隣の方の故人のお名前まで聞き取れる![]()
時間がずらせなくて同じ時間になるなら
始まったら入口を閉めるとか・・・
声が大きければ
読経の間にこちらのマイクボリュームを上げる
隣へ伝えて隣のマイクボリュームを下げる
そんな配慮ができません
自分が次にやる事で一杯一杯だったのかな?
でも流石にねーーー
最近 評判が悪くて
中の社員ですら 家族の葬儀はそこで
やりたがらないと聞いてました
何となくその意味が解りました
通夜では当然終わらず
葬儀でも残念な事は続きます