前回の続報で7月発生の予想(時期は②)を発表しましたが、直近に発生の可能性(時期は①)が出て来たため、急遽上書き続報が発表されました。
☆その理由について、詳細は「続報No.454」をご覧ください。

【推定時期】
①の場合: 6/14 or 15 (6/15±2)
②の場合: 7/2±3 (極大観測後修正)推定発生時刻:午前8時30分±2時間or午後6時±3時間推定地震種: 震源浅い日本列島陸域地殼地震
【推定領域】
図4の実線領域内=大枠推定領域斜線領域=火山近傍で可能性が考えやすい推定領域
【推定規模】
主震+余震型の場合= M8.0±0.3 (M7.7~M8.0の可能性高い)または複合地震活動=複合の場合はM7以上地震の断層長Lkmが Log L-0.5M-1.8 (Utsu.)式で合計で110~150km程度となる様な複合地震活動の可能性有 (例:M7.1±0.3+M7.3±0.3等)
※地震発生に伴い震源に近い火山で弱い噴火の可能性も考えられる地震発生に伴い震源に近い火山が必ず噴火すると断定することは困難ですが、弱い噴火活動が生じる可能性は否定できません。過去例では浅間山では変動極大~5日±2または19日、2018年1/23の草津白根山は変動極大から34日で小規模噴火(過去例中最長) 今回は5/28と6/11に噴火型を観測。




















































