自転車ツーリング中の電源確保のために昨年購入した太陽電池パネル。
そのままDC/DCコンバータをつけても全然能力を発揮出来なかった。
調べたら、効率のいい電圧に制御しないとダメだったらしい。

検討の結果、開放電圧の80%に制御するコントローラを作ることに
した。

制御方式:PWM制御方式、ただし、定期的に最適動作点を設定。
CPU:Renesas R8C/29 (R5F21294JSP)
コンパイラ:Renesas M16C,R8C用 Cコンパイラ NC30 V.5.45
デバッガー:Renesas E8a
対象太陽電池:17.56V/10W 開放電圧:21.96V ショート電流:0.68A

機能
1、3.75秒に1回 開放電圧を測定し太陽電池がその80%の電圧で稼働するよう負荷への電力をPWM制御する。
2、3.75秒に1回 電流を測定する。約120分間の発電状況を表示。
  (ただし、途中で暗くなると忘れる)
3、表示用に128x64ドットの小型グラフィックLCD搭載。


日立のFLORA 270W PC8MF1 はいくらまでRAMを認識するかの話。

メモリメーカー各社の情報では最大2GBらしいが 2GB+1GBの3GBが使えた。
ただし、2枚差しではメモリモジュールの組み合わせにより相性炸裂。

唯一3GB認識した組み合わせは、BUFFALO D2/N667-2Gと写真のモジュールの組み合わせ。


Windows7のエクスペリエンスインデックスは、グラフィックが「1」と最低。
(CPUは Core2Duo T7200、HDDはIntel X25 120GBに交換)


ちなみに、2GB+2GBでも3GBまでしか認識せず、しかも、OS起動しません。