アメリカ・コロラド州の大麻合法化について思うこと | 少年院.comのAmebaブログ

少年院.comのAmebaブログ

少年院の総合情報サイト「少年院.com」のAmebaブログです。

アメリカのコロラド州で、嗜好目的での大麻販売が合法になりましたね。

賛否両論あると思いますが、私は基本的に賛成派です。

私自身、昔は吸っていましたし、栽培もしていました。
少年院を出てからは一度も吸っていませんが、今でも吸っている知人は沢山います。

ただ念の為に言っておきますと、日本で大麻を吸うことは絶対に許されることではありません。

日本国内の大麻愛好家の方は、それなりに自分なりの思想を持った上で服用しています。

その気持ちは分かりますし、大麻に関するデタラメばかりが世の中に認知されていることに対する不満は私もありますが、現状、大麻を所持することが法律に違反する以上、どんな思想・知識・事情があったとしても、免許を持たない人間が不法に大麻を所持することは許されないのです。

私は10代のころ、何百ページもある大麻の書籍を何冊も読み、大麻に関するWebサイトを数えきれないほど見て、かなり勉強しました。

大麻の歴史、タバコやアルコールと比較した時の大麻の危険性、日本国内の科学者の賛成派・反対派の意見、世界各国の科学者の賛成派・反対派の意見などなど…。

大麻に関する詳細を書いていくとキリが無いのですが、こちらの動画を見ればザックリではありますが少しは大麻のことが分かると思います↓

情報量は少ないですが、大変わかりやすく編集されていて、何も知らない方でも理解しやすいのではないでしょうか。

私は知識を深めるにつれて、日本で大麻が禁止されていることに納得がいかず、親にすら大麻の正当性を伝えようとしたことがあります。が、「言いたいことは分かったけど、法律で禁じられとんだからダメなもんはダメじゃん」と言われ何も言い返せないでいました。

その時はそれが悔しかったですが、結局のところ、それが最終的な答えなんですよね。

日本で生まれ、日本で育ち、これからも日本人として日本国内で生きていきたいのであれば、日本の法律を守って生きていかなければなりません。

どうしても大麻を吸いたいなら、合法の国に行って吸うか、日本での大麻解禁に向けて努力をするしかないのです。(日本で合法化というのはあまり現実的ではありませんが)

私としては、少しずつゆっくりではあるとしても、アメリカなど世界各国でこれから大麻合法化の動きが活発化していくと思っています。

しかし、それが日本で大麻を所持していい理由にはつながらないということを、日本で大麻を正当化して吸っている人たちに理解していただきたいですね。