2歳3か月になったhuhu。

あれだけ発達検査では
コテンパンに言われていましたが、
ここ数週間で突然、言葉が増えてきました。

特に要求の場面では、
ふーちゃんも〇〇ほっちぃ!
なんて3語文もでています。

ここで、思いつく限り
huhuの話す言葉を挙げてみます。

ふーちゃんも〇〇ほっちぃ!
にぃに、あめよ!(ダメよ)
にぃに、取ったー!(玩具を取られた)
バナナ、むちむち〜(むきむき)
にゅーにゅー(牛乳)
おちゃ
バナナ
パン
ぶどう
チーズ
ちょーだい
もいっかい!
葉っぱ
わんわん
ワニ
お花
きゅーきゅーしゃ
くえーんしゃ(クレーン車)
〇〇ないねー
こまったねー
大丈夫?いたい?
はな
くち
ほっぺ

あ、全然思いつかへんガーン
たぶんもっとあるけど思いだせへん。
思い出せないくらい、
よう喋ってるということです。。

あと、やっぱりnonoと比べると、
はるかに、はるかに、
指示が通ります。
これはもー悲しいくらい。
集中力もある。
イヤイヤ期も早々に抜け出して、
ほんとにものすごくいい子。
もちろんわがままはあるけど、
nonoで慣れてるので、
ぜーんぜん気にならない。

nonoと同じ幼稚園のプレに通い始めましたが、
nonoが嫌がっていたモンテのお仕事も、
ちっとも嫌がらず何分も集中して取り組み、
先生から、あ、お母さん、
もう同席してもらわなくて大丈夫ですよ、
と追い払われる始末ガーン

いやはや、兄弟で全然違うし、
本当にhuhuに関しては、
発達に何も問題ないとあらためて実感しています。
やっぱり、親の勘って大事。
親が何かあると思ったら、何かあるし、
何もないと思ったら、やっぱり何もないのだ。






現在4歳5か月のnono。
今日は幼稚園の参観日。

参観日ですよ。
さんかんび。

行動面に問題のある子のママが恐怖する、
あの日です。

2歳でも3歳でも、ずっと、
nonoのイベント事は憂鬱だった。
一人走り回るnono、
先生の言うことを聞けないnono、
見るのが辛くて、
去年の運動会は途中で家族全員、
逃げ出してしまった。

しかし、
親の方もだんだんと耐性がついてきて、
常に最悪の事態を想定して望むようになり、
一方でnonoはそれなりに成長して、
見たときの親の期待値と現実が
乖離しないようになり。

で、最近は、おー意外とやるやん、
と思える時もたまぁに出てきて。

そして迎えた今日。
もちろん親はあまり期待せずに望む。
一日親ひと組のみの参観なので、
nonoに見つけられたら、
早速走ってきて親にまとわりつき、
園での取り組みはガン無視し、
はい参観終了〜撤退〜
となることを覚悟していた。

ところが、意外や意外、
大喜びでジャンプして手を振ったりしたものの、
こちらに向かって走ってこない。
体操の時間は一応列にならび、
グデグデしながらも先生の話を聞き、
順番を守って課題に取り組み、
終了したら教室へ。

えええー?
一応普通の子と紛れてる?
集団行動できてる?

教室に入った後は、
モンテッソーリのお仕事の時間。
最近読めるようになったひらがなを書いたり、
電車の絵を書いたり、
積木を分類するお仕事をしたり、
ハサミで紙を切るお仕事や、
型で図形を描くお仕事をしたり。

へーと思いながら見ていると、
年長のお姉ちゃんが、
nonoくん、
私のこと☆ちゃんって呼んでくれるの、
嬉しい😊
nonoくん、先生に怒られると、
お姉ちゃん〜助けて〜って言うの、
面白い😄
と教えてくれた。

そうなん?
あの子お姉ちゃんに可愛がられてる?

感動。。
いつも邪魔者扱いされていたnonoが。

体操の時間も、
ドッヂボールをしていると、
可愛い女の子がき逃げながら、
ボールが投げられるたびキャーと言いながら、
nonoの腕をつかんでいた。
守って〜みたいな感じで。

nonoは、邪魔っ!と言わんばかりに
はねのけていたが…
なんてもったいないことをするヤツだ…
教育的指導をしなければ…

なんにせよ、nonoが本当に、
普通+αくらいの様子で過ごしていて、
感動してしまった。

今日は,huhuの1歳6か月児健診だった。 

 

1歳3か月のときに書いたように, 

nonoのときと違って,

 huhuの発達について心配していることは,何もなかった。

 

 huhuの健診は気楽だわ~ 

 

そう思って,余裕しゃくしゃくで行ってきたのですが。

 

 結果からいえば,別室お呼び出しでコテンパンに言われた。

 

nonoの1歳6か月児健診といえば, とにもかくにも走り回る!

 一時も私の側におらず,とにかく私は,

 nonoを抱っこしたりなだめたりすかしたり, 側に置いておくことに必死。 

保健師さんとの面談では,

 積み木と絵カードが終わった瞬間に脱走したがり, 号泣して大騒ぎ。 

結果を伝えられるときも, 玩具コーナーに行きたくて猛ダッシュ。 

私がついにブチ切れるという,散々な有様だった。

 

 今日のhuhuは,まったくそんなことはなく, 

お手々をつないで大人しく受付,移動, 身

体測定では,周りにつられて少しだけ泣き, 

その後は慣れてきて, 多少うろうろしながらも,ママの側を離れることはなく。

 

 保健師さんとの面談も, nonoとは違ってとにかく大人しく座っていた。

 まずは積み木で,最初は横に並べてしまったけど, 

積み重ねるんだよ,と指示をしたら, まず2個を積み,もう2個を別に積み,

 別に積んだ方の2個を最初の2個に重ねて, 

合計4つを積むことができた。 

ここまでは完璧。

 

 でも,絵カードを,一切しなかった。 

実際,車,犬,靴,などは理解しているけど,

 発語としてはまだ出ていないし,

 指さしは無理だろうな~とは予想していた。 

 

でも,絵カードができないって, 

おそらく健診では最重要引っ掛かりポイントなんだと思う。 

とにかく絵カードが出来なかったあとは, 

保育園や家での様子を,他の親子よりも沢山聞かれた。 

 

その後,絵カードができなかった子は, 

育児相談を案内している,ということで, 

いわゆる別室お呼び出しコースに。

 nonoのときにはなかった対応なので,正直驚いた。 

 

あれだけ走り回って癇癪おこしまくりだったnonoは

別室にはならなかったのに,huhuがなるとはこれいかに??

 

 別室は,臨床心理士の面談で, K式発達検査をされた。

 まずは,積み木。成功。 

棒や板を,四角い箱に入れる検査も,成功。 

器を重ねる検査も,成功。

 

 でも,それ以外が問題だった。 

四角い箱に入れる検査が気に入ったhuhuは, 

そっちが気になって,鉛筆で殴り書きをする検査を拒否。

 複数のコップで犬を隠して,隠した場所を当てる検査も,

 コップを全部開けてしまいNG。 

タオルの後ろで車を走らせ, 

どちらから出てくるかを予想する検査も, 

「タオルの後ろに車があるのは分かってる」

 とばかりにタオルをめくってしまい,NG。

 ○,△,□の型はめも, 最終的には成功したけど, 

一回で入れることができず, ほかの場所も試して,

入るところに入れた, という感じだったところ,

 「わかってないですね」 と言われ,おそらくNG。 

○,十字,半月などのマークを, 

同じマークの絵の上に重ねる検査もNG(これはnonoもできなかった)。 

 

うーん,たしかに, nonoの1歳8か月のK式よりは,できてない。 

でも,親の感覚としては, 言葉での複雑な指示に従えているので,

huhuについては違和感は全くない。

 それを心理士に説明したところ, 

「言葉を理解しているのではなく,パターン認識をしているだけだ」 

と言われた。 

こういうシーンでは,こう行動する, というパターンを理解しているだけで, 

そのときの親の言葉を理解しているのではない,ということらしい。

 

 そうかな?? 

いまひとつ,すとんと落ちない。

 

 あと,ちょうだい,と心理士が手を出したときに,

 huhuが無言で無視したのを,

 「表情が乏しい。コミュニケーションが取れている感じがしない」

 と言われて,えーーーと思った。 

 

huhuは,家ではものすごく明るく表情豊かな子で, 

親が,ちょうだい,と言ったら, 

いいと思えば渡してくれるけど,

 嫌だったら,にやりと笑って逃げたり, 

イヤ!とはっきり言ったりして,きちんと反応を返してくれる。

 huhuは多少人見知りがあるうえに, 

長時間の検査で疲れていて,気分が乗ってない感じがありありだったし, 

1歳6か月だったら,その程度の集中力でも仕方がない気がする。

 

 あとは,逆さバイバイをしないかとか, 

こだわりがないかとか,偏食がないかとか, 

恐らく自閉症を疑っているんだろうなーという質問ばかりされた。

 

 はー。 いや,nonoのときは, 

親である私自身も色々と疑っていたから,

 どんなことを言われても納得できたけど, 

今日のhuhuの検査に関していえば, 

親の感覚と心理士の言うこととが全然合致しなかった。 

 

指さしについていえば, 

たしかに,志向,自発,要求,叙述の指差しはできていて, 

応答の指差しができていないのは間違いないし, 

それが重要なメルクマールだってことも分かってるんだけどね。 

それでも,応答の指差しができないってだけで,

 こうも自閉症を疑われるのかというのは,

驚いてしまったし, 正直,不快に感じた。

 

 huhuについては,違和感がない以上, 

自分の感覚を信じてもいい気がする。 

 

3か月後に再健診ですが, 

私は行って色々言われると,

 どうしても気になって悲観的になる性質なので,

 夫に行ってもらうことにします。。 

 

huhuについては,あまり疑わず, 自然に,おおらかに育ててあげたい。