一児を自宅保育する専業主婦。かつて社会の第一線で奔走した日々を胸に、現在は育児、料理、ハウスキーピング、心がときめくお買い物に静かに親しむ毎日。そこに、母として、妻として、一人の女性として押し寄せる心の揺らぎや葛藤を綴ります。