見積もり当日のその前に、話は見積もり前日にさかのぼります。


ATさんからは「訪問時間については、見積もり前日の夕方にお電話します」とメールをいただいていた ので、電話を待っていた私。すると夕方、ちょっと目を離した隙に、ケータイにそれらしい着信が残っていた。留守電も作動しているようだったので確認してみると、アレ、何のメッセージも入ってない。あらら?

まあ、また電話があるだろうと思いつつ待っていたが、いっこうに電話はない。「結局ATさんは見積もりはナシってことなのかなー。引っ越しシーズンで忙しいし。まあ明日の見積もりはARさん一件でいっか」と思っていた。


そして見積もり当日、ARさんのアポは13時。12時前に娘まるちゃんが昼寝をはじめたので、のんきにご飯を食べていると…ピンポーンとなるじゃありませんか!インターフォンに出たら「ATですが」ってオイオイ!

寝始めたばかりのまるちゃんも音で目を覚ます。ご飯も途中だし掃除のツメも甘いしあーあーもう…。でも仕方なくドアを開けた。


「昨日御連絡いただけなかったので、今日はいらっしゃらないのかと思っていました」と告げると「留守電に入れましたが…」だって。まあそういうすれ違いはよくあることだけどさ…。相手を訪問するわけだし、事前にもう一度電話するなり、先方の合意くらいとろうよ…。ここで愚痴っても仕方ないけど。


またしても見積もり前に疲労。

昨日は引っ越し業者の訪問見積もり日でした。業者選びまでの過程をレポ。


業者への訪問見積もりは、物件が決まった直後、つまり3週間ほど前にウェブから依頼した。依頼先は、前回お願いした(…と思いこんでいたのだが、記憶違いだったことがのちに判明する)ARさんと、聞くところによると評判が良いらしいATさん、の2社。

ネット上には複数の業者に一括見積申込できるサービスも乱立しているけど、それだと狙った業者だけにピンポイントで依頼することはできなかったり、希望の業者が含まれなかったり。たくさん依頼するとそれだけ断るのが大変そうなので、最初から2社に絞り、会社のHPから直接依頼することに。


両社とも、申込フォームに訪問見積もり希望日を記入する欄があったので、3週間先(つまり昨日)の日付を入力。引っ越ししたい日はだいぶ先だし、それまでに掃除もしたいしね…と思って。


なのに、翌日(さらに言えば祝日だよ!)の朝8時過ぎ、ARさんからケータイに着信入りまくり。電話に出たら出たで「本日お伺いしたいのですが」だと…?「希望日を入力したと思うのですが、3週間先でもいいですか?」と言ったらあっさり「いいですよ」と引き下がったけどさ……。この段階でマイナスイメージ。


一方ATさんからは、メールで事務的な返信があったのみ。訪問日は希望通りでOK、訪問時間は前日に電話する、とのこと。あっさりしてるけど、こちらの方が好印象だなー。


ところで引っ越し業者の見積もりというのは色々と大変だという噂を聞く。最初は高値をふっかけられるとか、値引き合戦があるとか、業者同士で足の引っ張り合いがあるとか…。正直、そういう駆け引きは大変に苦手だ。かといって、安く済むものに高いお金を払うのも悔しい。なんとか乗り切らないと…と多少の及び腰で見積もり当日を迎えた。

長いあいだ空室になっていた隣の部屋に、新しい住人さんが越してきたよう。けさ御挨拶に来られました。お菓子までいただいてしまい、びっくり嬉しい。


こちらは来月には逆に挨拶する立場になるわけで、ちょうど、御挨拶の品物はなににしようかと考えていたところ。定番はタオルや石鹸などの日用消耗品らしいけど、いまは自然派とか好みもあるしね…。お菓子にしようかな…でも消耗品の方がいいのかな…と考えていたところだった。これをきっかけに、お菓子にすることに決定!


それにしても、いまどきは御挨拶する人も少ないと聞くけれど、やっぱり顔を知っているのと知らないのとでは気持ちが違うね。「何かあったらなんでも聞いてくださいねー 」って気持ちになるもの。私も引っ越しの折にはきちんと御挨拶せねば。