相変わらず 障がいのある方々の工賃を上げるため 就労支援施設の商品販売のお手伝いをこぢんまりとしています

先日 浜松駅前ソラモではじめての街頭販売をしてみたけど 想像以上に成果がでなかった

コロナ禍で人が少なかったってのはあるけど それ以上に 商品と場所の相性が悪かった。
どこかに向かう途中の人がちょっと立ち寄る場所 というロケーションなので 野菜やクッキーなんかの食べ物系はよく売れていたけど 布製品のようなお土産系は売れ行きが厳しかった。
就労支援施設の仲間たちが一生懸命作ってくれた商品を もっとたくさんの人に見てもらいたい
仲間達がこんなに頑張っているんだって事をまず知ってほしい
そのためにはお土産系商品と相性の良い場所で販売する必要がある

と言うわけで 次の狙いは東名高速道路サービスエリアのネオパーサ浜松

僕が販売をお手伝いしている遠州綿紬は浜松の名産品なので 地元の人よりも外から来た人の方が買ってくれるのでは?と考えたからだ
以前 同じように出店を検討していた事業所の方から 東名は審査などもあり条件が厳しく難しいという話を聞いた。
店舗の常設棚に商品を置いてもらうのは厳しいだろうけど 駐車場などでのイベント的な短期販売だったら少しは可能性があるんじゃないだろうか?
僕のような弱小個人ボランティアの話をどこまで聞いてくれるかわからないが とりあえず電話で管理会社とアポを取った。
今からちょっと気合入れて資料を作って 熱意をぶつけてこようと思う