おつかれさまでした。
橋本選手が亡くなりました。破壊王が。
なんつーか、彼の熱狂的なファンと言うわけではないのだけれど、どこかに憧れみたいなのはあったんだな。プロレスラーって、特撮ヒーローみたいな感じだと思うのです。何というか、スクリーンの中よりは近いヒーロー。中学生の頃に新日本にちょっとはまって。小川vs橋本が激しかった時期があったじゃないですか。STO、STOで、橋本はいっつも投げられるのね。ずーっと同じ技。プロレスかと問われたらそうじゃなかったのかもしれないなアレは。橋本って、でかいんですよ。大外狩りなんだけど、すごい衝撃がくるんだろうな。何回も投げられるんだけど、起きるんだ。STO掛けられるのわかってて、「来いよ」みたいな感じで。あんまり相手の技の途中で返そうとしなかったな。「技は受ける」か。プロレスラーだね。
僕がプロレス見だした頃には、三銃士は揃って中堅かそれ以上の位置にいたし、そんなに長い期間見ていたわけでもないので、三銃士がG1で暴れていた時代を知らないし、武藤と橋本が新日を去った頃には他団体を見ていて、「あー、そうなの」的にしか知らなかった。またも日本語がおかしいね。
兎に角、特定の短い期間の橋本しかわからないのだけれど、バカみたいに何度もSTFを食らう彼を見て、「世の中そんなにアマかねぇよ、ほらみろ」と思うと同時に、バカみたいに何度も立ち上がる彼を見て「あぁ、なんとかなるものなのかもしれない」と思ったりもしていた。もう、本当バカみたいに、何度も何度も行くの。目はうつろで、身体もフラフラなのに。凄かった。強かったな。
強いレスラーだ。うん。よく知らないけれど、そう思える何かを見た。ファンじゃないんだけど、ファンだったのかもな。いまだに憶えてるし、彼がもういないのかと思うと悲しいな。40か。早いよ。「惜しい人を亡くした」ってのはあまりにありきたりだけれど実際そうだと思うよ。あー、何か悲しいわ。
橋本選手、おつかれさまでした。
来須の顔がお目見えしているじゃないか
おいおいおいおい。いつの間に発売したのか。欲しい。
http://www.kenran.net/ (絢爛舞踏祭)
ガンパレード・マーチというPSゲームを楽しんだ方なら誰しも待ち望んでいた!ってのは大袈裟だな。アルファシステムの作ってるゲームって、世界が全部繋がってるのか?兎にも角にも、やってみたい。
ガンパレの続編と呼んでよいものなのかわからないけれども、どうやらそうっぽい。わからないのに呼んでいるとはどういう事か。ちょっと興奮気味なのよ。
僕にはガンパレード・マーチの話しか出来ません。簡単に言えば、「なんでもあり」ゲームです。言葉通りとまでは行きませんが、「用意された道をたどって行く」ってな、よくあるRPGではないです。某FFとか、某ドラクエとかとは違う。某の意味が無いか。結構骨の折れるゲームだったりもします。なんと言うか、画面内の現実に近い仮想現実?いや、現実味は無いんだけれども、でもなんかある、みたいな。あー、よくわからないね、これ。やってもらうのが一番だとは思います。僕の本名で検索したらヒットして、「なんだろう」と思って購入したのが運の尽き。ハマリマシタ。ゲーム雑誌を読んでいませんでしたし、あまり宣伝にお金をかけていなかったみたい。たまたまに買ったゲーム。日本語が崩れていく。
ガンパレはね、面白いよ。重かったりもするんだけれど。「話が」ですよ。
勿論「ある範囲内」ではあるけれど、自由度が高い。僕達の生活でも自由なんてのは「ある範囲内」だしね。仮想世界の中の人間であるのだけれど、それを疑う程"人間"っぽかったりなんやり。僕達の世界が何者かによる仮想世界では無いとも言い切れませんけれども。
あーこのやろ。絢爛舞踏祭欲しい。
ギャグで言ったのか?
ちょっと腹が立った事を思い出したので書いてみる。金曜日、2005年7月8日にあった公民のテストでの事である。
試験開始前に講師が話していた事の一節に、「留学生は翻訳機を使ってよい」というのがあった。何をトチ狂ったのか。翻訳機というのは電子辞書を指すものだと僕は思っているが、それの使用を許可するのは我々留学生に多大なアドバンテージをもたらす可能性を孕んでいると気付かなかったのだろうか。なんか日本語変?兎に角、こいつは不当な差別である。留学生を馬鹿にしているし、我々が電子辞書に恩恵を受けるのは他の米人学生に対しての逆差別である。なんともやり切れないのは、公民を教えている人間がこのような決定をしたことである。彼女は「翻訳機を使ってよい」と言ったのみで、それ関する詳細な取り決めを一切話さなかった。英英辞典でさえも有力になり得ると言うのに、英和辞典を使うことを許可してよいものだろうか。更には広辞苑や国語辞典さえも使ってよいのだとしたら、なんという強力な力になってしまうのだろうか。「使わないと出来ないんでしょ」と我々を馬鹿にしくさっているのか。留学生だから?何を仰るこの糞が。正当に扱え。フザケンナ。翻訳機の使用なんぞは許されるべきではない。出来ない人間はさっさと落としてしまえばいいのだ。僕も出来ない人間だけれども。全く持って遺憾であり、大変憤慨した。君達の予想を裏切ることになるかもしれないが、僕は脳みそだけを頼りにテストを受けた。取り掛かる前に不必要な事を提言された為に、向かっ腹を立てながらテストを受けた。だからと言って点数が上がり下がりするわけでは無いがね。
「辞書を使ってよい」というのは全く持って不当な差別である。
あってはならぬ事ではあるが、万に一つでも辞書使用に許可を与える場合は、検閲済みの「決められた」辞書でなくてはならぬ。まぁ、そんな機会は無い"筈"ですんで。
ちょっと誰か英訳して下さいよ。そしたら講師に送るから。腐ってるよ。あんな講師を野放しにしているこの学校自体も腐っている可能性が大きいね。怠惰なアホ留学生にとっては諸手を挙げて喜ぶことなのかもしれませんよ。でもね、そこから得られるものなんてなんの価値も持たないモノじゃないのかね?
大体ね、留学生にとって、「自国語以外の言葉で受講する」なんてのは欠伸が出るほど当たり前の前提なんだよ。ホント、何?フザケテルノ?
最後の最後に大変馬鹿にされました。英語で書いて突きつけてやろうとも思いましたけれど、英訳作業は激しく面倒であるし、クソ講師のために時間を費やすのも馬鹿らしいので、ここでこうして発散させてもらいました。僕の時間を返して欲しい。時間が無理なら授業料返せ。
終わり。
延期
どうやら自壊の一途を歩んでいるようです。このままトボトボ行くのは嫌なので、なんとかスキップしていきたいと思います。
理由なんてのは単純なものでして、これまで何度も思っては死んでいった事であります。偉そうに言うならば、「世界の根本、明快、かつ至極複雑なトリックにまんまと嵌った」てな感じでしょうか。あー、僕は何度死ねばこの謎を解けるのだろうか。解く事に意味があるのかどうかは甚だ疑問であるけれども、気付いてしまった謎をそのままに出来ないのがヒトのサガなのだろうね。コイツは本当に面倒なので、断ち切る事によってしか解決を計れなかった訳だよ、毎度毎度。今回もそうするべきだと思う。物的時間がなんら意味をなさないとしても、20年そこらしか生きていないのだから、物的な死を選ぶにはまだ早いのではないかと思う。まぁ、矛盾しているんだけどね。ヒゲを剃り、髪の毛も切ってもらったし、ソレを迎える準備は大概整ってはいるのだけれど、延期することにしよう。
ラスボスに挑むにはまだ力不足なので、レベル上げをすることにする。そういう事です。だからスキップも延期。トボトボ行かずに寄り道する事にする。