僕の天邪鬼
どんどん臆病になる僕がいたこれもだめだあれもだめだあっちもこっちも塞がってって僕は閉じ込められて見失った出口を探していた自分から塞いだ道を探して苦しんでたんだ僕なんか見てくれる人いないって見てくれてもみんな離れてっちゃうって突き放してたのは僕のほうなのにねすぐみんないなくなっちゃうってどうせこれも長くは続かないってそんな風に思ったのは僕のほうなのに傷ついて独りでただ泣き喚いて何もかも僕から諦めて手放しただけなのに突き放してみんな遠ざかる僕はまた自分から独りになる仕方ないなんて言わないでよまだ何か僕は掴める僕はまだなんでもないぼくはきっと何かに成ってみせるんだ