国立新美術館で開催中の
アヴァンギャルド・チャイナ
いいです。
人気がないのか・・・祝日にもかかわらずとってもすいていました。
確かに好みが分かれるところだとは思いますが。
ファン・リジュンの作品を見たくて行ったのですが、
他の作品もパワーがあります。
やっぱり中国って底力が違うなぁと感じます。
天安門事件を経て、シニカル・リアリズムといわれる
独特の表現が生まれ、
「死体派」なるものも出てきます。
良く出来た20人弱ぐらいの等身大の老人の人形が
車椅子を動かしているスペースは、なんともいえない
独特な雰囲気でした。
展示スペースも広く、じっくりみられます。
今後、確実に世界の主流になる中国のパワーを
体感できます。