3週連続の週末スクーリング月間になっており、
体力勝負となっております。
4週連続にしておいたのですが、最後はキャンセルしました。
正解だった予感。
アメリカの宗教やら、
いわゆる学問にはならない音楽とか、舞踏とか、
アミューズメントに関する芸術論などを学んだ、というか聞いた。
理論で押せない、理系の人が敬遠する類の、
曖昧だけど、確かに存在する時代や国の雰囲気みたいなものは、
それを話す人、自身のスタンス
その人が作り出す納得感、実体感、
その人が持ちうる題材に対する客観性
が勝負になるように思う。
キリスト教徒の人が、キリスト教を語るのと
無宗教の人がキリスト教を語るのが違うように。
バレエフリークの人が、バレエを語るのと
暗黒舞踏を語るのは違うように。
その人の志向、嗜好、思考が、
「語る」際には、大きな比重を占める。
宗教を語ってくれた先生は客観的なスタンスに終始し、
芸術論の先生は、偏ったポジショニングにありそうなんだけど、
それを感じさせない、様々な実例やら、形容詞やらを駆使して
恐るべき視野の広さをもたらしてくれた。
曖昧なものを言葉にする、こと。
そういうことが、私は気になる。
そういうことが大切なような気がしている。
そして、また、京都に行ったのにカメラを忘れた・・・・