なんとしても、その場で見たかった
やはり、その場で見ないと意味がなかった 来てよかった
二条城の太い梁や大木に囲まれた重厚な空間
薄暗い中、光によって表情が変わる金の色彩
重い空気と抜けのある空間
広い壁に存在感を放つ作品
唯一の被爆国として、今続いている戦争にきることがあるはず
そう訴えているように感じた
金の大麦畑はウクライナの象徴
黒ずんで、その輝くを失いつつあり、
床に置かれた本は、存在すると思っていた近代知性が本当にあったのか
という疑問に思えた
首と顔のないドレスを着た女性像
女性の無名性、負わされる運命
ここで見られてよかった
