映画・TV・声優
昔の俳優さんは何でもやっていたのに
最近は枠組みされている。

海外の俳優はそんなことないのに。
だってキャメロンが
吹き替えしても
声優にチャレンジ!
だなんて言われないじゃない。

ただ映画なら映画で
スケジュールが固定されてしまうから
ドラマの仕事が出来なくなるだけ。
超有名人ならその人の為にスケジュールを合わせる。ってことはあるけど。

たまたま映画に出ているのを見ていて
ウチの映画にもキャスティングしよう。
とかがあるから
この人映画しか出ないよね~。
って感じるのはあるみたい。


今の子は昔みたいに
映画会社に所属じゃなく、

プロダクションに所属してるから
なんでもチャレンジ出来るじゃない。
だから映画・ドラマ俳優
に違いはないのよ。
両方とも
リアルな演技
を求められている。


少し矛盾してるかもですが、
先生に言われました。

なるほど!
スケジュール。
それはあるかも!!



さて、今日のレッスンは
『キャラクター』
2・3歳くらいの子供です。
女の子、男の子どちらでもOK!
もち女の子で。

いや~。
完全に子供になりきりましたよ。
髪もお下げにして。
持って行った絵本にお人形。
ボール遊び。
1人じゃなかったから
先生に
「だるまさんが転んだ知ってる~?やってみて~^^」

と言われやってみると

たのしぃー!!

子供の遊びを
今本気でやってみると面白い!!

改めて子供っていいなぁって思いました。

ゲームなんかなくてもいいんです!!
気分上々です!!



そういえば先生が今日来る時に
横断歩道を
まだ歩けない赤ちゃんを
ハイハイで渡らせていた親がいたんだとか
Σq(゚Д゚;)p

がんばれ~
とか言ってたらしいけど、あり得ないでしょ!!
普通横断歩道は抱っこするでしょ!
車からは見えないし、
歩くのゆっくりなんだからすぐ信号変わっちゃうだろうし。

もう少し考えて欲しいものですね。

痛いと感じないと分かりませんから~
とかも、度が過ぎることはやめましょう。
命に関わることもあるからね。
過保護すぎるのも
よくないけど、
程々に。


あ゙ー
こどもって
幸せー(ノ∀<*)

友達は
事務所も決まり、
宣材写真も撮り、
これから
HPとアメブロ
開設するらしい!!


どんどん
どんどん
離されてしまってるなぁ


私はとにかく
目の前の事を頑張ろう!!



今日は事務所の先輩の
話を聞いてきました。

肌の為、
髪のケア、
やっぱり沢山お手入れして努力しないと
ダメだなと思った。


164センチで
46キロは

一般的には
細い
けど、
目指せは
43キロ
なんだとか!!

TVって恐ろしいから
実際より

3倍Σq(゚Д゚;)p

に写るからね!!

業界目指すなら
やっぱり最低限のお手入れはしなくちゃね。


自分に
渇を入れて
頑張るぞーー⊂(`∀´)⊃
ご無沙汰してます。


今日もレッスンでした。
喜怒哀楽の
『怒・哀』

遠いようで近い感情。

設定・台詞は以前と同じで学生2人。
AとB。

怒… 最初にBと付き合っていたC君。しかし、心変わりして今はAと付き合っている。気まずい2人。


この場合
Bはかなり怒っている。
Aは前の仲良い2人に戻りたくて後悔…!?


哀… 同じ部活で頑張っていてキャプテン目指してたけど
なれたのはA。それをきっかけにBは部活を辞めてしまった。


この時にも2人の間には
気まずさがあるのだけど、

怒と哀

とでは違う感情がでるはず。



小道具、
形・定番にハメられた表情(悔しい時に下唇を噛むetc)

も必要だけど、
やっぱりそれにプラスして
自分の感情が
入ると、
見てる側、
演じてる側も
全く違ってくる。

感情がのっちゃえば
定番の表情はいらないのだ。

その感情の作り方だけど、普段の生活の中で
似たような感情を
引っ張りだしてきて
感情を持ち上げる。



大声出して怒鳴ることって日常的に少ないけど、
今日やってみたら
どれだけ普段自分が

つくってこもっていたのか。
感情を
殻に
閉じ込めていたのか
分かった気がする。


怒りの感情で怒鳴ってるのに、
悔しくて
泣いてしまった。


壁を作ってしまっているのは気づいていたことだけど、
なんだか少なからずスッキリした気がする。



シーンの前に感情作る為に
大声出すことは
出来ないから、
日常で
気持ちを引っ張ってこれるか練習しよう!!


役者は自分が
『壁を砕けていない』
ことに気がついている。
ことが大事なんだって。
(まだ砕けてない人は)

よく監督とかに
「君、何か壁作って演じてるよね」
って言われることあるみたい。
ソレに気づいてない人は
「そんなことないですよ~」
ってなるけど、
それって監督からすると
『この子はコレ以上の演技は出来ないんだな』

って感じるみたい。

これはよくないこと。

だから、
自分で気づいてるのは
イイことだって(´―`)



今求められている役者は
ナチュラルな演技
が出来る人。

もちろん
クセのある芝居の方がいい舞台もあるけど。
だから両方出来るのが一番みたいです。


小説は台詞の後の感情も書かれているから凄くよい。
流行りの
芥川賞に選ばれた作品とか読むことは、
今どういう物、人が
求められているのか
分かるから
読みなって☆



なんだか
演技って楽しいんだな!
って思えたレッスンでした(*^v^*)