ご無沙汰してます。
今日もレッスンでした。
喜怒哀楽の
『怒・哀』
遠いようで近い感情。
設定・台詞は以前と同じで学生2人。
AとB。
怒… 最初にBと付き合っていたC君。しかし、心変わりして今はAと付き合っている。気まずい2人。
この場合
Bはかなり怒っている。
Aは前の仲良い2人に戻りたくて後悔…!?
哀… 同じ部活で頑張っていてキャプテン目指してたけど
なれたのはA。それをきっかけにBは部活を辞めてしまった。
この時にも2人の間には
気まずさがあるのだけど、
怒と哀
とでは違う感情がでるはず。
小道具、
形・定番にハメられた表情(悔しい時に下唇を噛むetc)
も必要だけど、
やっぱりそれにプラスして
自分の感情が
入ると、
見てる側、
演じてる側も
全く違ってくる。
感情がのっちゃえば
定番の表情はいらないのだ。
その感情の作り方だけど、普段の生活の中で
似たような感情を
引っ張りだしてきて
感情を持ち上げる。
大声出して怒鳴ることって日常的に少ないけど、
今日やってみたら
どれだけ普段自分が
壁
つくってこもっていたのか。
感情を
殻に
閉じ込めていたのか
分かった気がする。
怒りの感情で怒鳴ってるのに、
悔しくて
泣いてしまった。
壁を作ってしまっているのは気づいていたことだけど、
なんだか少なからずスッキリした気がする。
シーンの前に感情作る為に
大声出すことは
出来ないから、
日常で
気持ちを引っ張ってこれるか練習しよう!!
役者は自分が
『壁を砕けていない』
ことに気がついている。
ことが大事なんだって。
(まだ砕けてない人は)
よく監督とかに
「君、何か壁作って演じてるよね」
って言われることあるみたい。
ソレに気づいてない人は
「そんなことないですよ~」
ってなるけど、
それって監督からすると
『この子はコレ以上の演技は出来ないんだな』
って感じるみたい。
これはよくないこと。
だから、
自分で気づいてるのは
イイことだって(´―`)
今求められている役者は
ナチュラルな演技
が出来る人。
もちろん
クセのある芝居の方がいい舞台もあるけど。
だから両方出来るのが一番みたいです。
小説は台詞の後の感情も書かれているから凄くよい。
流行りの
芥川賞に選ばれた作品とか読むことは、
今どういう物、人が
求められているのか
分かるから
読みなって☆
なんだか
演技って楽しいんだな!
って思えたレッスンでした(*^v^*)
今日もレッスンでした。
喜怒哀楽の
『怒・哀』
遠いようで近い感情。
設定・台詞は以前と同じで学生2人。
AとB。
怒… 最初にBと付き合っていたC君。しかし、心変わりして今はAと付き合っている。気まずい2人。
この場合
Bはかなり怒っている。
Aは前の仲良い2人に戻りたくて後悔…!?
哀… 同じ部活で頑張っていてキャプテン目指してたけど
なれたのはA。それをきっかけにBは部活を辞めてしまった。
この時にも2人の間には
気まずさがあるのだけど、
怒と哀
とでは違う感情がでるはず。
小道具、
形・定番にハメられた表情(悔しい時に下唇を噛むetc)
も必要だけど、
やっぱりそれにプラスして
自分の感情が
入ると、
見てる側、
演じてる側も
全く違ってくる。
感情がのっちゃえば
定番の表情はいらないのだ。
その感情の作り方だけど、普段の生活の中で
似たような感情を
引っ張りだしてきて
感情を持ち上げる。
大声出して怒鳴ることって日常的に少ないけど、
今日やってみたら
どれだけ普段自分が
壁
つくってこもっていたのか。
感情を
殻に
閉じ込めていたのか
分かった気がする。
怒りの感情で怒鳴ってるのに、
悔しくて
泣いてしまった。
壁を作ってしまっているのは気づいていたことだけど、
なんだか少なからずスッキリした気がする。
シーンの前に感情作る為に
大声出すことは
出来ないから、
日常で
気持ちを引っ張ってこれるか練習しよう!!
役者は自分が
『壁を砕けていない』
ことに気がついている。
ことが大事なんだって。
(まだ砕けてない人は)
よく監督とかに
「君、何か壁作って演じてるよね」
って言われることあるみたい。
ソレに気づいてない人は
「そんなことないですよ~」
ってなるけど、
それって監督からすると
『この子はコレ以上の演技は出来ないんだな』
って感じるみたい。
これはよくないこと。
だから、
自分で気づいてるのは
イイことだって(´―`)
今求められている役者は
ナチュラルな演技
が出来る人。
もちろん
クセのある芝居の方がいい舞台もあるけど。
だから両方出来るのが一番みたいです。
小説は台詞の後の感情も書かれているから凄くよい。
流行りの
芥川賞に選ばれた作品とか読むことは、
今どういう物、人が
求められているのか
分かるから
読みなって☆
なんだか
演技って楽しいんだな!
って思えたレッスンでした(*^v^*)