今日はクラブチームの練習。


約2時間の練習で

まだ練習に参加し始めて日が浅いんですが、毎回本当に勉強になります。

ドリルの中の一つ一つの動きを先輩が見ていてくださって

その度に課題を提供してくださりました。


正直言うと体力が最後までぎりぎりもったことでちょっと満足しそうでしたが

その課題を意識することの大切さ、

例えばそれを意識することで新しいプレイができるだとか。

そういったことを体験すると、もっともっとって欲張りたくなります。


一つ課題をクリアすることで確実にレベルアップして、

レベルに上がるともっとたくさんの課題が見つかって、

それにチャレンジしての連続。

自分のイメージ通りの結果になった時の喜びは他では味わえなくて

あぁ、バスケってこんなにおもしろいもんなんだよなぁ。としみじみ。


また、高いレベルにチャレンジできる環境に本当に感謝です!

体は疲れてるのに心は元気です^^


じゃ。


帰国して早1週間ですが

なんだかんだで時差ボケが直りません。

昨日も4時までまったく眠れず

11時に起床。

なんとかせねばー。


で、今は学校。

今日までに仕上げなければならない仕事が

まだ終わっていないので

今夜は徹夜になりそうです。

こちらもなんとかせねば^^;



てことで本題。

今日書こうと思ったのは本のこと。

先日新しく入ったバスケのクラブチームの練習に参加し、

監督である辻秀一先生と面談し

チーム理念について書かれている先生の著書をいただきました。

それがこれ。


speranza

speranza


この2冊に書かれている内容はほぼ同じですが

両方を読めばより深い内容を理解できるのではないでしょうか。


実は来週までにこの2冊の読書感想文を書かなければならず(懐かしいー)

今、論文を作成しながら時間をみつけて読んでいます。


まだ途中ではありますが、軽く内容に触れておこうと思います。

2つとも、内容を平たく言うと

「成功するために必要な心理状態とは」

というテーマについて、スポーツ心理学的な面から日常生活と結びつけながら書かれています。

ですので、年代や社会的ポジションに関わらず、様々な人にあてはまる内容なのではないでしょうか。


僕はスポーツ選手、研究者の立場から読ませていただいております。

今まで知らなかったこと、知っていたけど再認識させられたこと、実践できていなかったこと。

読みながら多くことに気づかされました。

これからエクセレンスのメンバーとしてこのことを忘れずに実践していけたらと思いました。

人として成長しながら、バスケットマンとしても成長していきたいです。


じゃっ!

だいぶ長いことブログを放置してしまいました。


忙しいといえばただの言い訳ですが

この1ヶ月間は本当に素敵な経験をさせていただきました。

1つは国際学会への参加。


IUHPEという大規模な学会に参加させていただき

日本の研究者の方とはもちろん

海外の研究者の方の研究内容を勉強させていただきました。


おまけに、僕もポスター発表をさせてもらい

何人かの研究者の方に興味をもっていただき

本当に拙い英語での説明を懸命に聞いてくださいました。


もっと英語ができたらという想いと

もっとこういう風に研究をデザインしていたらという2つの歯がゆい想いをし

これから研究者としてさらに精進していきたいと思いました。

まずは論文を仕上げる!


もう一つはバスケ。

6月の中旬に大学のバスケ部の偉大な先輩からクラブへの誘いの電話を受けました。

「一緒にオールジャパンに行こう」と。


最初はお断りしようと思いました。

正直もう自分がバスケで表舞台に立つことなんてないと思ってたし

もう自分を選手として必要としてくれる場所はないんだと思っていたので。

でも、その言葉を聞いた時、抑え込んでた気持ちが溢れてくるのを感じました。

まだバスケをやりたい!

だからもう一度チャレンジしてみることにしました。


現役の時よりも全ての面で劣っていますが

本当に最後となる今年は

できる限りのことをしていきたい。

その結果が目標に届くかどうかはまだわかりませんが

正しい努力を積み重ねていきたいと思います。


とりあえずはこのたるんだ腹と体力をなんとかせねば・・・



じゃ!