後悔しない今日という一日の積み重ねが

未来の自分を創っていく。


自分の目標を達成するために

まず、今日という一日を有意義に過ごしたいと思った。


いつくるかわからない未来のことばかり考えていないで

今目の前にあることに全力と取り組んで解決する。

その後に考えても全然遅くないと感じた。


ただ・・・

やっぱり、悩む日はある。

今日もその中の一日。

自分の仕事に対する取り組み方を変える時期に差し掛かっているのに

次に目指すべき姿がまだ想像できていない。

理想と実現可能性の重なり合うところを見落とさないように。

自分自身のキャラクターを見失うことのないように。

根気よく考え抜く必要がある。


まだまだ、今週は4日働くチャンスがある。

いくら悩んだとしても、それで動けなくなることのないように気をつけながら

後悔しない日々を過ごしたいと思う。

自分が住みたい街を作ること。

それが僕の目標。

そのために、僕は様々な分野の専門家と連携しながら

住民が幸せになれるような仕掛けと仕組みを作る。


僕の分野としては

教育・行政サービスとして応用できる介入プログラムを開発して

地域住民の身体不活動時間の減少ならびに身体活動量の増加を果たす。


この目標を達成するためには

今の職業を続けていくわけにはいかない。

研究者として現場に出て

中立的な立場とネットワークを構築していかなければならない。


様々な障害が生じるけど

将来に対する投資であると解釈して

今はただ耐え、

必ずつながる自分の道を信じよう。

年を重ねるごとに

行動を起こす前に

「なぜ、それをするのか?」

ということを考えてすぎてしまい

結局行動に移せないことが多くなる。


昔は大人の言うことに従って

がむしゃらに努力することができた。

何かあった時の責任は大人が取ってくれたから。


でも、大人になった今は

その責任を自分で負わなければならない。

だから、行動を起こすにも慎重になってしまうし

行動しながらも周りの状況を把握するために

のめりこめなくなってしまっている。


果たして、これでいいのか?

他人より大きな成果を収めたいと思うのならば

その情熱を行動に反映させるべきではないか?

全て一人でこなそうとしても

小さくまとまってしまうだけではないか。


正直、そこに正解はない。

最終地点に行き着くまで答えは出ない。

なら、もういいじゃないか。

楽しい方を選択すればいい。

一度失ったあの感覚を取り戻し

少年のように夢中になりたい。


信頼できる仲間を得て

チームの中で成果を挙げられる「大人」になりたい。